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冬将軍がやってきました。

Posted by pitmorioka on 08.2014 未分類 8 comments 0 trackback
気が付けば何時の間にか12月の声を聞いておりまして今年も押し迫ってまいりました。
先週からは全国的に荒れた天気模様でして当地も今冬初の積雪になりました。

初めは木々に降る雪が水墨画の様な幽玄さで「よきかな」と思っておりましたが「あれよあれよ」というウチに降り積もり「やれやれ」の様相を経て早速の雪掻きと相成りました(笑)

南の方では雪害も深刻な様でお見舞い申し上げます。
少なくても多くても大変なのが雪ですがお天道様のご機嫌ばかりは人智ではどうにもなりません……


さて今季のモータースポーツも概ね終了し、それぞれの想いを胸にオフシーズンになりました。

F1はメルセデスの完勝といっても良いシーズンとなりましたがチームメイトバトルは結構な見物でした。
ですが今季のチャンピオンはやっぱりハミルトンが相応しいかと思います。

前半は互角の戦いで私的にはロズベルグと思っておりましたがスパ以降の失速がイタかったです。
相反してハミルトンは「ここぞ」の走りが素晴らしかった…… ケケの子は来季に期待です。

WECはトヨタがついにチャンピオンを獲りました。   でも肝心のルマンで勝っていない……
ルマンをも制覇した時が真のチャンピオンになる時かと思います…

来季は日産も参戦しますしワークスの火花を散らす戦いに期待は大きいですね。

スーパーGTはMOTUL AUTECH GT-Rがニスモチーム23号車としては6年振りの王座奪還!!
松田次生は初の戴冠になり誰かが大喜びしていたみたいです……


これからチャンピオンモデル等も発売されるかと思いますが最近の新製品のご案内です。



ミニチャンプス 1/43 レッドブル RB10 2014年 S・ベッテル No1       9180円

ミニチャンプス 1/43 レッドブル RB8 2012年 ブラジルGP ベッテル チャンピオンモデル   7560円

ミニチャンプス 1/43 トヨタ TF109 2009年 ブラジルGP 小林可夢偉  No10      8100円

ミニチャンプス 1/43 ポルシェ 911(991) ターボS  2013年 メタリックブルー    7560円

イグニッション 1/18 日産 スカイライン KPGC110 ケンメリ 2000GT-R カスタム ホワイト  21380円

オートアート 1/18 日産 スカイライン 西部警察 マシン RS-1  レッド/ブラック     21380円 

スパーク 1/43 ヨースト WSC ポルシェ 1997年ルマンウイナー M・アルボレート他 No7   7450円

スパーク 1/43 メルセデスF1 W05 N・ロズベルグ No6 オーストラリアGPウイナー   7125円

スパーク 1/43 リジェ JS27 1986年 イギリスGP R・アルヌー No25        7125円

スパーク 1/43 トヨタ TS040 2014年 ルマン 中嶋一貴他 No7           7125円

スパーク 1/43 ロケット by ゴードン・マーレー  1993年 レッド     6800円


今回の話題はオートアートのマシンRS-1でしょうか……
私的にはキャラ物には余り惹かれないのですがコイツはなかなかに良いデキでして西部警察に興味が無い方でも楽しめる様なモデルになります。 塗装面が綺麗なのはオートアートの特徴ですね。

PMAのレッドブルは2012年のチャンピオンと2014年本戦モデルが同時に発売されました…… 同時って…
他のモデルは2013年モデルですね…… 今頃2013年って… というカンジではありますがレッドブルは良い仕上がりです。 チャンピオンモデルはタイヤがインターなのも良いカンジです。

可夢偉のTF109は以前発売されたアブダビ仕様とはウイングの形状が違いますので買い逃した方はどうぞ。

スパークは新旧織り交ぜていつも通りのガンバリを見せております。
発売から時間が経ちましたが赤いロケットなんてアイテムもあります……

年末にかけて今月もこれからイロイロなモデルが発売されるので楽しみですね。


と、いうワケで今年も残り少なくなってまいりました。 例によって師走であります…
毎年思う「走り廻る位に忙しくなってみたいモノだ」は今年も変わりません(笑)

ところで先月は私の誕生月でありましたが昭和の日本を代表する俳優が続けて亡くなりました。
前回コメント欄にもあった高倉健さんと菅原文太さんになります。

お二方は対照的にも見えますが、ある意味同じ様なベクトルを持った方であり日本の映画界の中では常に人気と話題の中心になってきたスターの中のスターですね。

私自身は任侠映画はあまり見ないのですが、ご両人の存在感は素晴らしいものがありました。
立っているだけで絵になるとでも言うのでしょうか… 惜しい方々を亡くしたものです。
ですがご両人ともフィルムの中で永遠に輝き続ける事が出来るのは幸せなコトかと思います。

人生には必ず終わりがありますので私も「セラヴィ」とか言って世を去る時がやってきます。
それが明日なのか30年後なのかは判らないトコロが「セラヴィ」なんでしょうね……


で、今回の「ニッチな…」は魅惑の女性ヴォーカル編 そのイチでしてキーワードは Innocence になります。
まぁ 何と言いますか「無垢」とか「純真」とかいったカンジですか……
奇を衒うコト無くハートに響いてくる様な声とでもいったトコロにしておきます。

尚ヴォーカル編は何時も通りにアルバムではなくて楽曲を先行してご紹介しております。


ケイト・ブッシュ  Kate Bush   ワォ  Wow 
ライブ・アット・ハマースミス・オデオン  from Live At Hammersmith Odeon 1979年

これは私的には珍しくライブ盤でありまして早熟なケイトの魅力がバクハツしております。
この頃は後年のヒリヒリ神経症的な部分は少なくて森の木陰でどんじゃらホイ的な感が強く、裏返ったInnocence的な楽曲が多いですね。
1曲ごとに衣装を変えたりバンドがオモテに出て来ない部分、パントマイム等にコダワリを感じてしまいます。
当時は若干ハタチにしてこの表現力で恐るべしと言いますか素晴らしい才能ではないかと思います。


ハリエット・ホイラー  Harriet Wheeler   (サンディズ The Sundays )
Here's Where the Story Ends       from Reading, Writing and Arithmetic 1990年

サンディズはスミスの女性版といえば誰でも「あぁ なるホド」と思う程に良く似ております。
特筆すべきはハリエットの声でして伸びやかで Innocence な響きには魅了されてしまいます。
純粋に「歌いたい」というキモチがヒシヒシと伝わってくるサマは商業主義とは無縁のある意味アツイ声ですね。
一聴スカスカな感じですが楽曲もよく練られていてネオアコ好きな方は必聴の隠れた名盤かと思います。


ヴァージニア・アストレイ  Virginia Astley   サンクタス  Sanctus    from Promise Nothing  1983年

多分殆ど知られるコトがないと思われる人ではありますが正統派の無垢なエンジェル・ヴォイスの持ち主です。
坂本龍一プロデュースでデビシルとのデュエット曲がチョイ有名かもしれませんが神髄はソコにはあらず!
(と思います……)
よく「癒しの音楽がどうたら」とか言われますが「漢は黙ってヴァージニア」とか言いたくなります(笑)
まぁ 何れにせよ「多忙な日々にヘロヘロな時」に聞く「一服の清涼剤」としては効き目バツグンでして全てのアルバムがオススメでありますね。


実は私は「癒しの…」というコトバが余り好きではありません…
癒され方には人其々の方法がありますので「これが癒しのホンジャラけ」とか言われると「そうかなぁ なんだかなぁ」と感じてしまいます(笑)

ヴァージニア・アストレイの様な楽曲は典型的な「癒し系」ですが爆音リフや地鳴ベース、轟音ギターにも癒されてしまうワケであります……


最近は「懐中クジ」が続けて外れましてチョイとブルーな気分になっております。
ところで前回の「ハンプデン謎のレバー」は一体何だったんでしょうか……

ハンプデンといえばアナキンが先日「ハンプデンの分解を4時までやっとった」と申しておりました。
16サイズで丸穴と角穴車が隠れているヤツです… 話を聞いて大爆笑してしまいました。
私であれば途中で「あぁぁぁ…」とか言って諦めてしまうトコロを一気に押し切ってしまう辺りは超パダワンの面目躍如といった感ではありますね…… (笑)

▶ Comment

こんにちは。
前回「女性ヴォーカル」と仰っていたので、もしや…と思っていたらやはりケイト・ブッシュでした。
外せないところですね。
ド定番ではありますが「天使と小悪魔」から入りました。
ハマースミスのライブを収録したものはVHSで持ってました。

ハリエット・ホイーラー、ちょっと懐かしいです。
透き通った声が魅力的でした。
cryが好きでよく聴いてましたよ。
2014.12.10 15:09 | URL | モモンガーZ #- [edit]
こんにちは。

私もケイト・ブッシュは来るだろうなとは思ってました。
モモンガーZ様も仰るように外せません。
天使と小悪魔と言えば、嵐が丘ですね。

さて、私達は偉大な名優を失ってしまいました。
前回のコメント、海の向こうからの声で、この方々がどれほど愛されていたかをお分かり頂けると思います。
立っているだけで絵になる…その通りです。
ご冥福をお祈りするばかりです。



ここしばらくはプロバンスのレジンキット製作に勤しんでおります。
暮れに近づき忙しくなるので一旦手を休める形になりそうですが、所謂「積み何某」にならぬよう気をつけたいところです(笑)

積み何某と言えば出来るだけ作りかけたまま放置したくないのですが、印象に残っているのは十数年前に着手したメイクアップの250LMでした。
超画期的なキットとはいえ、やはり気が狂いそうになり逃避、数年積んでおりました…。(一昨年ちゃんと完成させましたよ)

私の悪い癖です…
2014.12.11 14:23 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
皆様 こんばんわ 主であります。

いやぁ~ すっかり読まれてしまいましたね(笑) 底が浅くてお恥ずかしい限りであります…
モモンガーZ様はVHS!ですか… サスガは同期の桜であります…… 

cryはサードアルバムですね。 名曲です……

ハリエットでエンヤ(シルキーなエンジンにあらず)の曲を思い出しましたが番外に入れても良かったかもしれません……

何故ハリエットがエンヤに繋がるのかは…… これまた底が浅いワケでありますが…
次回は年内最後の更新として魅惑の女性ヴォーカル そのニでいく予定です。

デテント様はスーペリアの250LMですか… これまた開いた口が塞がらない…
あのフレームは執念のモデル化と思いましたが私の手に負えるキットではありませんね。

画像なんかがあればバババッとご紹介してみたいものであります(笑)
2014.12.11 23:41 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]
デテント氏もプラモ作るんですね!
意外です〜♪
自分も昔マルイのカウンタックとか、オオタキのムスタング作った記憶があるなぁ〜

最近はちょっと高いです(>_<)
2014.12.13 01:28 | URL | 名無しForever #- [edit]
プラモじゃないと思うぞぉ
2014.12.13 10:45 | URL | 青春のC420 #- [edit]
こんにちは。
今回お話したのは、レジンやホワイトメタル製のキットでした。
自動車模型を作るという点ではプラモデルと似ているように思えますが、少し(かなり!?)違います。
その道たる主様が最もお詳しいです…


で、プラモデルも作ってますよ。
名無しForever様が仰るように、最近のキットは一昔前の倍以上の値段です…。
ただ、最近のキットは修正が要らない位精度が良くカッチリ組めるようになりました。
私が作ってもソコソコの見栄えになったりします(笑)


2014.12.13 12:00 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
こんばんは。

前回のレバーの件、色々調べてみましたが、やはり力及ばずです。
あのハンプデン、確か例のレバーを引くと、スライディングギアとヨークが上がって、ワインディングピニオンと噛んで巻上げ状態になりましたよね。
どう考えても何のための機構なのか不明です(>_<)
いやはや勉強不足です(笑)

最近は念願のデテントを手に入れました。
思いっきりジャンクですが、フュージーのデテントです。
マリンクロノのものに見えたので、一応確信を込めた「クジ」のつもりで入手したブツですが、開けてガッカリ鎖切れ(泣)
私の手ではどうしようもないのですが、構造把握の献体にするのも勿体ないです…。
2014.12.13 23:54 | URL | hot-man #- [edit]
皆様 こんばんわ 主であります。

レジンやホワイトメタルのキットは難しいと言いますか手間が掛かりますね。
プラモの素組に比較すると感覚的に数十倍はメンドイです。
スーペリアの様なフルディティールですと百倍位は手間が掛かるのでは……

最近は昔に比べるとアイドロンの様な高品質の完成品が安価(昔よりは…)で入手出来るのでモデラーは随分減った様に思います。

と言いますか組み上げるプロセスに意義を見出す方以外は完成品の方が遙かにお手軽ですね。
スパーク辺りはキットよりも安価ですし……

私も元モデラーですが私程度のウデではスパーク程度の仕上がりが関のヤマ……
タメオのWCキットでもムリっぽいです(インストとパーツを見ているだけでも昇天 笑)

プラモの良いトコロはどこまでもディティールアップ出来る点、加工がラクです。
欠点は持った時のスカッとした軽さと金属の様なヒヤッくる冷感?が無い点でしょうか…


hot-man様はソチラに行きましたか…… 何となくそんな気がしておりました(笑)
あるいはイギリス系の鎖引きやリピーター辺りとか…… 

で、バイリンガルな辺りが何ともカッコイイです!!! 私なんぞは……
はてはマスター・ウインドゥだったんですね(笑)

しかしながらハンプデン…… アレの意味は果たして何だったんでしょうか……
どちら様でも是非教えて頂きたいモノであります。   とアナキンも申しております(笑)
2014.12.15 00:10 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]

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