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トゥルースケールとか入荷致しました。

Posted by pitmorioka on 02.2014 未分類 6 comments 0 trackback
3月の声を聞いてからは当地では暖かい日が続いております。
若い時分は、あんまり好きではなかった季節ではありますが歳をとってからは好きな季節になりました。

日々暖かくなってくるのは余りイミはありませんが気分は良いものです。
明日は雛祭りになりますがミニカーファンの方々にはこれまた余りイミのない行事かもしれません。

あと二週間余りで今季のF1も開幕しますがテストの内容等を見てみますと各チーム共「てんやわんや」みたいですね。
特にルノーエンジンはトラブル続きでマトモな走行すら出来ていない様です。

序盤の数戦は「為五郎」的なサプライズがあるかもしれません……
とは言いましてもメルセデス勢が好調なので可夢偉は「何とかならんかね」的ではありますが…


先日ではありますが新製品が入荷しております。



TSM 1/43 フェラーリ 312T 1975年 No12 N・ラウダ サイン付モデル    21000円

TSM 1/43 フェラーリ 250GTO ブレッドバン 1962年 Tカー          12390円

TSM 1/43 シャパラル 2D 1966年 ニュルブルリング No7 P・フィル       8190円

TSM 1/43 メルセデスベンツ 190E EVO2 1991年 DTM M・シューマッハ   8190円

TSM 1/43 マクラーレン MP4/4 1988年 日本GPウイナー No12 A・セナ   9450円

TSM 1/43 マクラーレン MP4/6 1991年 日本GP2位  No1 A・セナ     9450円

アイドロン 1/43 ポルシェ 911カレラ RSR 1974年 ルマン2位 No22    25200円

スパーク 1/43 トヨタ 94CV 1994年 ルマン4位 No4 B・ウォレック他     6500円

スパーク 1/43 ゲブハート JC2/853 1985年 ルマン No74          6500円

スパーク 1/43 マクラーレン M7A 1968年 スペインGP No2 B・マクラーレン  6500円

京商 1/43 トヨタ センチュリー  神威/ブラック                     5460円

京商 1/43 トヨタ センチュリー  精華/シルバー                     5460円


かなり以前に発注しておりましたTSMが忘れた頃に沢山発売されました。
「忘れた頃に」はこの業界の常ではありますが312Tはラウダのサイン付で映画に合わせた様にタイムリーです。
有難いコトは間違いありませんがサインが何ともビミョーといいますか…… ニョロ~っとといいますか……
「私でも書ける」と言われた方もいる様ですがサインは直筆でなければイミを成さないのは当然ではありますね…

アイドロンの911RSRはルマンに初登場のターボマシンでド迫力のリアフェンダーとウイングが特徴です。
モデルとしては以前エブロから発売されておりましたが勿論コレが決定版になります。
クリアコートも施されており綺麗な仕上がりです。

実車は並み居るプロトタイプを抑えての2位表彰台ですので結果も伴っておりますね。

ターボと言えば今季のF1は久方振りのターボエンジンの復活になりました。
とは言いましてもNAとの混在ではありませんから80年代の様な「何でもアリ」的な様相ではありません。

エンジンはメルセデス、フェラーリ、ルノーが供給しますが来季からは待望のホンダも復活します。
で、ちょうど今日でテストが終了したかと思いますがルノーはちょっと大変みたいです。

王者レッドブルも前半は苦戦が予想されるかと思いますが、もっと困ったのはケータハムでしょう。
元々がテールエンダーの代表格みたいなモノでしたから「どうなる事やら」で可夢偉の事も心配です。
私的には「まぁ 大きな期待は出来ないケドもエリクソン君には負けんでくりぁ」というのが本音であります。

何れにせよ春の訪れと共にモータースポーツも開幕しますのでウキウキ気分になりますね。


と、今回のニッチな音楽と映画ですが…… 実は何も考えておりませんでした!!
で、二番煎じ的に「B級ホラーの秘かな愉しみ」で行ってみたいと思います。

「B級…」って何でもですが幾分の自虐と愉悦感があって結構これがハマるものではないでしょうか……



ヘルレイザー2   Hellbound: Hellraiser II    1989年   トニー・ランデル

監督はよく判りませんがコレは間違いなくクライヴ・バーカーのクライヴ・バーカーたる作品ですね。
「ホトバしる様なイメージの奔流」とも言える映像美は一見の価値があるかと思います。
フィギュアも沢山造られた魔道士の中での私的な一等賞は当然「チャタラー」です……


悪魔の追跡    Race with the Devil     1975年    ジャック・スターレット

これは正しく「B級の為のB級」的または「東京12チャンネル」的(失礼!)な作品かと思います。
ですが出演はP・フォンダとW・オーツ…… 「名画座やTVで見るのが好ましい」と言えば語弊があるかしらん……
画調も「70年代」しておりまして郷愁さえ感じる「ブキミ」な佳作となっております。


サスペリア    Suspiria     1977年   ダリオ・アルジェント

原色中心の色彩と音楽(ゴブリン)の使い方が非常にウマく独特の映像美を醸し出しているマカロニ?ホラーです。
これを「B級」と言っては失礼かもしれませんがホラー系は押し並べて「B級」が私見ではあります。
悪い意味ではなく「足枷の少ないインディー」としてのB級でありまして、要は制作陣がお上の意向に縛られずに自分達の「創りたい様に造る」割合の高い作品ですね(ワケがワカらん…)
まぁ 後年の作品に与えた影響は大きいというイミでも素晴らしい映画だと思います。



ところでサスペリアにはパート2という映画もありますが…… 原題 Profondo Rosso
これがとんでもないコトにはサスペリアとは全く関係が無い映画でして(監督は同じ)しかも制作年はサスペリアよりも前!!って全くもって70年代的なおおらかさといいますかいい加減さと言いますか…

サスペリアがヒットしたので「柳の下…」を狙ったネーミングなんでしょうね。
なんとも「トホホの中のトホホ」な邦題でインパクトあり過ぎです(笑)

これはこれで非常にアルジェント的で良い映画なんですが邦題のおかげで公開時は可哀想な評価になりました……


明日と明後日は定休日になります。
春の日差しに誘われてフラフラと出かけてこようかと思っております。

▶ Comment

こんばんは。
流石、主様であります。
ブレッドバンを仕入れるとは…。
もちろん私も抑えました。
このテの車は大好きですからね。

私はというと、先日、信号待ちで妻の車を運転中に信号待ちで追突されました…。
相手が任意保険未加入という始末(笑)

ラチがあかないのは目に見えてますし、お互い怪我もないので「以後気をつけるように」と即終わらせました。
本当はいけないことなんでしょうけど、私も暇ではないので…(笑)
2014.03.04 20:39 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
僕はブレッドバンは1/18を予約してますよ(^_^)

デテントさんも災難でしたね。
実際、泣き寝入りするしかないですもんね(^_^;)

僕も前に駐車場で当て逃げされたことがあります。
その頃は760Li、自腹で直しましたよ〜(^_^)
2014.03.05 07:28 | URL | 名無しForever #- [edit]
サスペリア!覚えてますぜ♪
冒頭の演出は衝撃的でしたね!!
あの、女の人が落ちてくるやつ…

散々な評価を受けてますが(まあ、反論の余地もなくその通りですが)、アルジェントの作品はリンチ映画と同じ、まともに受け取ってはダメだと思ってます😂
2014.03.05 07:42 | URL | ハワード・ディヴォート #- [edit]
Forever氏、懲りないねぇ…(笑)

デテントさん、奥様のお車って一体…!?
2014.03.05 11:13 | URL | 青春のC420 #- [edit]
>名無しForever様
泣き寝入りと言いますか…言い方悪いですが、そんな人間の相手をする暇も気力もありませんので(汗)

760Li!
12気筒モデルとは恐れ入ります。


>青春のC420様
こんばんは。
妻の車はラピードのSになります。
2014.03.05 19:03 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
皆様 こんばんわ 主であります。

デテント様はお怪我がなかったのが不幸中の幸いかと思いますがイマドキ任意無保険車なんてあるんですね。 背に腹は代えられんという事なんでしょうか…

無保険でラピードなんかに突っ込んでしまったら人生が終わってしまいます(笑)
何しろ追突の場合は基本的に0対100ですから言い訳は出来ません。
相手の方は人生の運を使い切ってしまったかもしれませんね(笑)

以前PMAのモデル(実車ではなく…)を見て「理想的なセダンだなぁ」と思いました。
パナメーラなんかと比べても品がありますね。

ブレッドバンは「よくぞ造ってくれた」とも言うべきモデルかと思います。
昔はジョリーモデルなんかが「ヘンテコな」フェラーリを結構造っておりました…

名無しForever様も何時もながらイロイロ多趣味で単純に羨ましいです…

ハワード・ディヴォート様はお久し振りでございます。
この辺りのB級作品は年代を問わずに楽しめますね。
2014.03.05 19:52 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]

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