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レイズとか入荷しました。

Posted by pitmorioka on 08.2013 未分類 10 comments 0 trackback
昨日は二十四節気の大雪でしたが今のトコロは積雪も無く、まずは平穏な日々であります。
と、思っているウチにドカッと雪降りになるのは恒例の事になりますが…

雪掻きは重労働ですのでホドホドになってくれれば助かります。

大雪の日に雪ではなく少しばかりの新製品が入荷しました。


レイズ 1/43 トヨタ クラウン GRS200 警視庁交通部交通機動隊車両 2011年    5250円

レイズ 1/43 トヨタ クラウン GRS200 神奈川県警所轄署地域警ら車両 2011年   5250円

オートアート 1/43 ジャガー Dタイプ 1955年 ルマンウイナー No6 開閉モデル  15540円

ミニチャンプス  2013年 カタログ エディション2                    525円


レイズは人気のクラウンですが今回もショート入荷になります。
オートアートのジャガーはエンジン付きの開閉モデルで仕上がりは良好です。
ダイキャストですのでレジン程には扱いに神経質ではないところも現在ではある意味貴重なトコロかと思います。
京商の1/18モデルと同等の値段になりますが高いか安いかは、人其々の価値観によって変わってくるでしょう…

1955年のルマンというと、このジャガーが原因のひとつとなった大事故がありますね。
クラッシュしたメルセデスは全車レースを諦め、その後も長期に渡ってレースから遠ざかりました。

89年にはザウバーC9で優勝しましたが99年にはCLRがまたしても空を飛び、撤退しました。
55年のSLRに99年のCLRとは因縁めいたモノも感じてしまいます。


ところで前回「アメリカン」な映画編をご紹介致しましたが、気分で書いているモノで肝心なモノが抜けておりました。
そこで「アメリカン Part2」をご紹介致します。


ディア・ハンター   The Deer Hunter   1978年  マイケル・チミノ

これは心に残る真正の戦争映画ではないでしょうか。また登場人物がロシア系移民と思われる所がミソです。
ロシアン・ルーレットの場面等は演技とは思えない様な緊迫感で思わず手に汗を握ってしまいます。
哀感漂うテーマ曲が素晴らしく、クセ者 J・カザールの遺作になってしまいました。


ヒッチャー   The Hitcher   1986年   ロバート・ハーモン

これはB級です。監督は全然知りません。ですがオススメです。
ブレードランナーで有名になったR・ハウアーがブキミで非常に良い味を出していると思います。
印象的な音楽はECMでも名の知れたM・アイシャム、ヒロインはサンダース軍曹の娘っ子になります。


タクシードライバー   Taxi Driver   1976年   マーティン・スコセッシ

コレを忘れておりました。ディア・ハンターと対を成す様な作品ではないでしょうか…
公開当時13歳のJ・フォスターで話題になりましたが下世話な映画ではありません。
ベトナム戦争は1970年代のアメリカに大きな影を落としているのは間違いないと思います。


最近のアメリカは往年のの輝きというか勢いが余り感じられなくなった様な気がします。
最近のミニチャンプスも、また然りであります。

ミニカーも最近はレジンモデルが多くなりダイキャストの影がウスくなってきました。
レジンにはレジンの、ダイキャストにはダイキャストの良さがあると思います。

ダイキャストモデルの「ある種の安心感」を求められる方がいるのも事実です。
レジンの高品質モデルを求められる方がいるのも、また然り……

メーカーがユーザーの想いを反映したモデルを開発してくれるのを切に望みます。

▶ Comment

こんにちは。
私も、最近ではミニマックスをはじめとしたレジンモデルばかり手を出しているような気がしますね。
というより、PMAもMMPも「買ってみたらレジンだった」と言った方が正しいですね(笑)

私のミニカー歴は浅くて、京商の1/18がはじまりでした。
一時期はアマルガムなんていった馬鹿な(失礼)ものも集めたりもしましたが、ここ10年はS・バーネット氏や早川松芳氏といったモデラー方のスペシャルモデルで固めています。

で、たまに昔躍起になって集めたブルムやベストをひっくり返して見るとホッとするんですね。
2013.12.09 11:50 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.12.09 19:08 | | # [edit]
デテント様 こんばんわ 主であります。

そうですか……またしても出てしまいました……
実はFさんに「早川松芳作なんて集めてたらどうする?」とか申しておりました。
どうするもこうするも無いワケではありますがディメンションが違うワケです。

扱った事は当然ありませんが早川氏のモデルの表面処理は世界一ではないでしょうか。
1/43モデルを1/12位にまで拡大しても粗が見えないというのはスゴ過ぎます。

私も早川氏を初めとしてS・バーネット氏、酒井文雄氏、C・ゴッフェルト氏、ウイングローブ氏の様なスペシャルモデルを入手するのが目標でしたが果たせずに月日は経ちました……

と、言ってピンとくる方はご存知かと思います。 カルト誌 モデルカーレーサーズですね…

ハイエンドモデルの専門誌で非常に面白かったんですが、時期早々だったのかもしれません。
なにせ年に2回の発行だったので忘れた頃に発売されるというシロモノでした。

ブルムのラインナップなんかは私も好きです。 ナゼかフェラーリもありますし…
ベスト、アート、バンは当時としては非常に高品質でした(バン以外は今も健在ですが…)

アマルガムは元々はミュージアムモデルの様な性格が強い様な気が致します…

2013.12.09 19:17 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]

モデルカーレーサーズ、懐かしいですね!
確かに10年早かったのではないかと思いますね。
半年に1度の発行が待ち遠しくてウズウズしていた記憶が一気に蘇ってきました。
というより、さすが主さん、モデルカーレーサーズはご存知でしたか…。

実は誌面に紹介されていたウィングローブ氏のイスパノ・スイザH6Cチューリップウッドに心打たれまして、どうしても手に入れたく必死に探し回りました。
主さんならどのようなモデルか分かると思います。

やっとのことで入手出来ましたが、もうこれは私の宝でもあります。

何度か国内の博覧会等に提供したこともございます。

サー・ウィングローブの技は伊達ではございません。


こちらのブログを読み始めて、過去へ忘れ去られた記憶が次々と鮮烈に思い出されていくことがあります。

なんというか、不思議な気持ちといいますか、原点に立ち返ることができる唯一の場所といいますか…
2013.12.09 20:08 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
さすが、マクラーレン乗りは違いますなぁ!
…嫌味に聞こえるかもですが、心の底から感心の意を込めての言葉です(笑)
モデルカーレーサーズ、僕も読んでました。
まだ持ってたかな?押し入れから引っ張り出して見てみようと思う。
毎度「ハァ〜」と文字通りため息を出しながら眺めてはいたものの。
何処か縁のないシロモノだという気持ちもあり。
手に入れようと思うあたりが僕とは決定的に違うところで(笑)
イスパノスイザ覚えてるなー。
ピンを1万数千本打ち込んであるとかっていう話!
一度でいいから見てみたいですね。
2013.12.09 23:57 | URL | ハワード・ディヴォート #- [edit]
デテント様 こんばんわ 主であります。

今日7時過ぎにFさんが来店されました。
間違えて「管理人のみ閲覧できます」でご返信した頃になります。

「今日もボチボチ閉めるかな…」と思っておりましたらFさんが「イスパノ・スイザってなんすか?」と言うので珍しく知らないなと思い「超高級のクラシックカーだよ。なして?」と聞くと「なんか書いてある」と言うので見てみると…

またしても出てしまいました…… ウイングローブ氏のイスパノ……

しかも早川氏の作品を見せる為に出した2冊のモデルカーレーサーズの1冊が掲載号でした…

木張りのボディに数万本のピン…驚愕、超弩級のフルスクラッチモデルでモチロン鮮明に覚えておりました。

ウイングローブ作品、しかもイスパノとは少しばかり呆けてしまいました(笑)
この様なモデルは後世に語り継がれる美術品の域に達していると思います。

ドンピシャのFさん来店、偶然の掲載号と何かシンクロニシティを感じた一日でありました。
2013.12.09 23:59 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]
ハワード・ディヴォート様  こんばんわ 主であります。

時間的にカブッしまったみたいですね。

毎度「ハァ〜」と文字通りため息を出しながら眺めてはいたものの下りは同感です。

ところでマガジンですか? それともバズコックス……
マガジンは何か茶色っぽいジャケットのヤツを一枚持っていた様な気がします。

アノ辺りのニューウェーブはプログレと共に聞き散らかしました(笑)
2013.12.10 00:11 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]
>ハワード・ディヴォート様
おはようございます。
Spiral Scratch、私も聞いてましたよ〜って違うか(笑)

モデルカーレーサーズ、本当にいい本でしたね。
廃刊になってしまったのが惜しまれます。
というより、だいぶ前の話ですがミニカーファンも廃刊になってしまいましたね。
寂しいものです。

>主様
おはようございます。毎度お邪魔しています。
F様…ジアッラのお兄さんですね?(先日のMO様もですが、一応どなたかを確かめて人物像を想像しながら発言しないと大変失礼かなとも思いまして…)

さすがに若い方はイスパノ・スイザはご存知ありませんね。
まあ私もハタチそこそこの頃は、戦前のクラシックカーには微塵の興味もありませんでしたからね…(笑)

それでも、クルマ自体に興味を示す若者が少ない一方、エンスー道を突き進むF様のようなお方もいらっしゃったことに感謝です。
F様については、興味が沸き色々と聞きたいことがあったのも事実です。
世界一壊れるクルマ…との異名をもつ車を人生初のマイカーに選ぶということに、なんの躊躇いもなかったのでしょうかね?
それとも…?

娘のボーイフレンドは、趣味らしいシュミもなく何を生き甲斐にしているか分からず…
F様だったら私も心底楽しかったのになと、ふと思います。

おっと、失礼しました(笑)

ウィングローブ氏のイスパノ・スイザ、やはり覚えてらっしゃる方も多いのですね。
私も衝撃的でしたから。

プロモデラーのスペシャルモデル、いいですよ〜。
2013.12.10 00:51 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
>デテントクロノ野郎様

もともとデルタはあまり興味ない部類の車だったんで、予備知識ゼロでしたよ。
壊れるとかそこまで考えてません。
躊躇も勇気も何もありません。
実物見たらカッコよかったからチョイスしました。これだけです。

というより、そんなことまでコマゴマと考えてたらいつまで経ってもこういった車は乗れないと思いますよ(笑)
それは一番デテント様がおわかりなのでは?
2013.12.10 21:24 | URL | F #- [edit]
>F様

こんばんは。コメント頂き大変感謝しております。
ただ惚れたから選んだ…素晴らしいです。
インテグラーレも本望でしょう。

私もF様のコメントを読み、ふと考えました。
果たして今の自分は選択に自信と誇りを持っているか?

Miles Davisというジャズ奏者の曲に「So What」というものがあります。

So What…だからどうした

これが案外思えるものではなく難しい。

F様の深い言葉に胸を打たれたといいますか、何かズキンとくるものがありました。
2013.12.10 22:53 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]

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