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少しばかり入荷しました。

Posted by pitmorioka on 30.2013 未分類 5 comments 0 trackback
最近は日を追う毎に天は高くなり確実に秋の深まりを感じます。
今日で9月も終わりですが市内の中津川にはサケが産卵の為に遡上しているみたいです。

しかしながらサケっていうお魚クンも不思議なサカナですね。
川で生まれて海に下り、育ったのちに生まれた川に戻ってきて子孫を残して生涯を終える……

鳥や蝶の渡りもそうですが人知では窺い知ることの出来ない本能です。
人間もそういった本能みたいなモノを持っていたとは思いますが立ち上がった時に忘れてしまったんでしょうね…

先週末には新製品が入荷しました。


エブロ 1/43 ペトロナス・トムス SC430 2013年スーパーGT No36    6825円

エブロ 1/43 デンソー・コベルコ SC430 2013年スーパーGT No39    6825円

エブロ 1/43 チーム・無限 2012年 フォーミュラ・ニッポン No15 佐藤琢磨  7560円

オートアート 1/18 ホンダ NSX タイプR 1992年 ホワイト 再入荷     20790円

TSM 1/18 ロータス 56 1968年 インディ500 No70 G・ヒル    23100円

TSM 1/18 ポルシェ 959/50 1986年ダカールラリーウイナー No186  23100円

TSM 1/43 ロールスロイス シルバークラウドⅢ 1963年 ホワイト      9240円

TSM 1/43 マクラーレン P1  2012年 オレンジメタリック        9450円

TSM 1/43 マクラーレン F1 GTR 1996年 ズーハイ No6      8190円

TSM 1/43 シボレー・コルベット L88 1972年 セブリング No57   8190円 

スパーク 1/43 アルファロメオ 179 1979年 カナダGP No36 V・ブランビラ  6500円

スパーク 1/43 ポルシェ 962C 1985年 デイトナウイナー No8 T・ブーツェン他 6800円

ミニチャンプス 1/43 メルセデスベンツ 300SLR 1955年ルマン No21    7875円


一時はフジミ模型扱いになっていて「サジを投げられた」トゥルースケールのモデルが発売されました。

皆一様に仕上がりは良好ですが特にマクラーレンのP1が良いカンジです。
綺麗なオレンジメタリックでうねる様なボディラインが艶めかしいです。
コルベットもまたグラマラスで70年代のアメリカ車の魅力溢れるクルマになっております。

1/18のロータス56は前回のモデルに続いてインディ500のマシンで蛍光オレンジのSTPカラーも鮮やか!
ディティールの仕上がりも良好でイチオシになっております。

エブロから発売された2012年のフォーミュラ・ニッポンでスポット参戦した琢磨のマシンはユニークなカラーリングでなかなかにコッコよろしの仕上がりになっておりますが今年のSUGOではスタートでエンストってカッコよろしくないですね。

今月はホビーショーもあり各メーカーは年末に向けて新製品を発表しますので皆様の琴線に触れる様なモデルが多数発売される事を期待したいんですが……実際はどうでしょうか…


さて今回のM&M(ムービー・アンド・ミュージック)のキーワードは何にしようかと思っておりましたが「フと何となく」思いついた「陶酔感」でいってみたいと思います。

何かに憑りつかれたような至福?の陶酔感に満ちている様な映画です。


エル・トポ  El Topo   1970年   アレハンドロ・ホドロフスキー

ジョン・レノンが興行権を取得したという事でも有名な映画になりますね。
初見の時には「??!!」でしたが透明で奇妙な陶酔感に満ちたフイルムだと思います。
今見ても古さは全く感じられず、制作年が信じられません。


裸のランチ  Naked Lunch  1991年  デヴィッド・クローネンバーグ

バロウズの原作は未読ですが、この映画の迸る様なイメージの奔流にはクラクラします。
クローネンバーグは識域下の世界を描く事に長けた監督だと思います。
デッド・リンガーズなんかも「ズキズキ来る」映画ですね。


イレイザーヘッド   Eraserhead   1977年  デヴィッド・リンチ

変態?リンチの処女作にして最高傑作?!
サウンド・デザインが素晴らしいのですがリマスター版でもイマイチの音質……何とかならないモノでしょうか…
ところでリンチの作品に「何故?」とかはイミをなし得ません。
夢の世界には時系列とか関係無いですから……これは体験する悪夢とも言うべき映画かと思います。


今回はカルトな監督のカルトな映画が並んでしまいました……
決して間口は広くはないのですがハマると底なしになる魅力を持っていると思います。

ところで以前「南国育ち」というスロットでストレート2022Pハマった事があります。
天井越えのモードに入ったのはこの時一回だけでしたが「底が見えない」って凄くコワいです。

「怖いモノ見たさ」は映画だけで充分ですね……


  





▶ Comment

お洒落で綺麗なお店の雰囲気から「いい感じのお店だなぁ」と思いながらも、敷居が高そうで(決してそんなことはないのでしょうけれど)なかなか足を踏み入れることが出来ませんでした(⌒-⌒; )
止まっているお客さん?店員さん?の車も、デルソルやエスプリ、メルセデスにデルタにBMWとか、さりげなくすごいのが止まってたりしますし、自分のような若造が行ってもいいのだろうかと思ったりします(笑)
割と近場なので、今度お邪魔しようと思います。
2013.10.02 20:31 | URL | 名無しさん #- [edit]
こんばんわ 主であります。

お察しの通りでありますが当店は全く「敷居の高い…」という事はありませんです。
若い方は少数派なので若い方は大歓迎です。勿論「見るだけ」大歓迎です。

趣味の収集品は実際に目で見て確かめるのがイチバンと思います。
まぁ最近は店内はアンティーク時計がゴロゴロ、ゴチャゴチャしていて最早「何屋だか判らん」的な状況にもなってきておりますが……

懐中時計は引出しにでも放り込んでおけばいいのですが大物は置き場所に困りますね。

エスプリはMさん、デルタはFさんですね。白いデルタの方もいらっしゃいます。
皆様気さくなジェントルマンですのでお仲間になると楽しいかと思います。
丸テーブルの談笑コーナーと閲覧用PCもありますので長居も可能となっております(笑)

ミニカー屋なんかやっておりますと素晴らしいお車でいらっしゃる方も多いのは確かです。

「おぉぉ」と思ってしまったのはフェラーリ458、メルセデスS65AMG、500SL、ベントレー・アルナージュT、アストンマーチン・ヴァンテージ、ポルシェ997カブリオレ、辺りでしょうか……お隣のにしなさんには以前シュビムワーゲン!!が来ておりました。

ひとつだけご注意頂きたいのは駐車場がお店に向かって左側(店舗側)になる事になります。

右側は美容院の駐車場になります。
お客様にとりましては「どっちでも同じじゃ~ないか」と思われるのは当然の事ではありますが美容院のお兄サンにとっては「それは違う」事の様で直ぐに文句が来ます……

賃貸契約上は「その通り」でして「お互いに協力する気は無い」というのは間違いではありませんので仕方がありません。

お時間のある時には是非遊びにいらして下さい。
2013.10.03 19:12 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]
おばんです。
例によって、しばらく海外に行っておりました。
戦利品は、パテックフィリップの31石8調整のミニッツリピーターで、EXTRAモノです。
ガワもティファニーの18金無垢、イエローゴールドです。
正直な話、3200ドルで持って帰ってきたのですが(汗)、他に類を見ない素晴らしい状態でしたので、決して高くない買い物だったと思います。

しかし帰国後、数日ぶりにDBSのABS警告灯の誤作動とオイル漏れが発生し、修理でまさかの予想外出費、ミニッツリピーターとのダブルパンチで現在フトコロが極寒状態です…。

ところで、今回の映画紹介も通ですね〜。
私はどれも観ましたし、個人的な評価は高いのですが、中でもエル・トポの衝撃は今でも忘れられません。
ホドロフスキーの作品は、独特の魅力がありますね。
スクリーンが鮮烈です。
2013.10.05 21:28 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
間違えました(笑)
32,000ドルでした。

3,200ドルなら、超大特価ですね…
2013.10.05 21:30 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
デテント様
こんばんわ 主であります。

そ~ですか……実は秘かに危惧していた禁断の領域に達してしまいましたね。
3大雲上ブランド、しかもティファニー銘、ミニッツリピーター、天文台クラス…

3200ドル…「??」と思っておりましたら当然の如くケタが違ったワケですね。
3200ドルなら私でも即買いですが32000ドルでは「どこにも全く届かん」です……

ブラジル・ゴム園!!という様なコレクター垂涎のブツをいとも簡単に入手されるとは「ホヮ~」の後の言葉が続かないです。
妙なる音色を拝聴してみたいものですね。

当時はお屋敷一軒分の値段かと思いますが懐中は腕時計に比べると評価が低いと思います。

しかもアストンにお乗りとは……
あれは「貴族のクルマ」と思っておりますのでフツーの人々は手が出ません。
なにより乗る人の「品格」が問われるクルマだと思っております。

デテント様は何となくオーディオ・マニアでもある様な気がしてなりません。
この言葉も既に死語になりますが私も入口までは行きました。

入口ですからレビンソンやゴールド・ムントまでは行けませんでした……

常連様でもEMTのプレーヤーを設置するために地上からコンクリートの土台を設置したり、200V電源を使ったという方がいらっしゃいますがマニアとはそういうフツーでは理解出来ない事をする熱情を持っている人種だと思います。

2013.10.06 20:01 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]

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