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今日は荒れ模様です。 天気が……

Posted by pitmorioka on 16.2013 未分類 2 comments 0 trackback
今日は全国的に台風の影響で大荒れの空模様になりました。
ここ盛岡も3時辺りから風雨とも強くなり外を歩く人影も無くなりました。

このところ全国的に大雨が多く、土砂災害等が続いておりますので皆様も気を付けてください。
何か今年は異常気象が多くて「地球は大丈夫か?」とか思ってしまいます。

先日はスパークの新製品が入荷しました。


スパーク 1/43 BRM P160B 1973年 ブラジルGP No14 C・レッガツィオーニ 6500円

スパーク 1/43 ブラバム BT24 1967年 フランスGPウイナー No3 J・ブラバム 6500円

スパーク 1/43 ルノー RE20B 1981年 アルゼンチンGP No16 R・アルヌー  6500円

スパーク 1/43 リジェ JS11 1979年 スペインGPウイナー No25 P・ディパイエ 6500円

スパーク 1/43 シャドー MkⅡ 1971年 No101 J・オリバー      6500円

スパーク 1/43 ポルシェ 962 1990年 デイトナ3位 No86 B・ウォレック他  6500円

ビザール 1/43 チャレンジャー 1 ミッキートンプソン レコードブレーカー    8400円

カーネル 1/43 三菱 パジェロ 東京消防庁 査察広報車両        5250円


今回はヒストリック系のF1マシンが多かったです。
スパークは他メーカーが造りそうにもないマニアライクなモデルを数多くリリースしてくれますので私を含めて嗜好が合う方にはタマラないメーカーかと思います。

ただ「こんなん売れるんかいな」というビミョーなモデルも多いので何となく心配にもなりますが多分ヨーロッパとかでは売れるんでしょう……


しかしながら先週発表になったライコネンのフェラーリ移籍にはビックリしました。

ドライバー的には最強のラインナップですが「往年の例」もありますので「大丈夫かいな」的な要らぬ心配もありますね。

まぁ二人とも成熟したオトナのドライバーですから表立ったイザコザはないかと思いますが裏ではイロイロなコトが起こるんでしょうね……

ライコネンはチームメイトが誰であっても「我が道を行く」ですので別段それでも良いかと思いますがアロンソは心中穏やかではない部分もあるんじゃないかと思います。

少なくともモンツァの様な「スリップストリーム作戦」はもう見られる事はないでしょう……
そういうイミではマッサやバリチェロの様なドライバーってのは結構貴重な存在なのかもしれません。

何れにせよ来季はターボエンジンの導入によってマシンは大きく変わりますので色々と楽しみではありますね。


って今季が終わったワケではありませんでした。
次戦シンガポールGPは一際華やかでキビシくオモシロいグランプリですので期待です。



と、いうトコロで今日は「チカラ」のある映画編……画力の強い映画のご紹介です。



バリー・リンドン  Barry Lyndon  スタンリー・キューブリック  1975年

キューブリックの映画は全てが強力な「画力」を持っていると思います。
大して面白くもない様な脚本(失礼!)でもグイグイと引き付けて離さない磁力の様なスゴイ画力です。
本作も話自体は「?」的な部分も感じられますが、それを補って余りある圧倒的な画のチカラ……
当時の多くのフイルムメーカーは本作を見て嫉妬と羨望の眼差しを送ったのではないでしょうか。


イングロリアス・バスターズ  Inglourious Basterds  クエンティン・タランティーノ  2009年

タランティーノはパルプ・フィクションを見た時に「只者ではない」的な匂いを感じたのですが本作も全くもって「只者ではない」画力のある映画に仕上がっております。
史実とかムシしまくった脚本もスゴイですが冒頭のラパディット家にナチスのクルマが向かってくるロングショットが素晴らしいです。思わず制作年を見直してしまった程にアナログ感に溢れております。
またランダ役のクリストフ・ヴァルツが圧倒的な存在感でさすがのブラピも霞んでしまいました……


悪魔のいけにえ  The Texas Chain Saw Massacre  トビー・フーパー  1974年

ジャンル的には低予算ホラーになるかと思いますがドキュメンタリー的で客観的な作風が「ホントにありそう」なコワサを醸し出しており「神経にビキっとくる」作品に仕上がっております。
登場人物は殆ど全員がブチキレまくっており演技とは思えないリアリティから「スサマジい」の一言です。
メジャーが造ったリメイクも「結構良いデキだ」と思っておりましたが本作と同じカメラマンでした……


盛岡では今日まで八幡宮のお祭りでしたが今年はこの天候でタイヘンだったと思います。
そういえばMさん主催のクラシックカーイベントとかが新聞に載っていました。
「ツール・ド・みちのく」はどうなっていたんでしょうか……忘れました。

八幡のお祭りが終わると当地も本格的に秋を感じる様になってきます。
秋の夜長に「映画と音楽、ミニカー三昧」なんていうのはステキな事ではないでしょうか……

▶ Comment

プレイフォーみちのく、初日のスタートだけ見に行って参りました。
初日はほどよい曇り空でしたので、旧車にとっては最高の気候だったのではないでしょうか。

一般駐車場の隅っこに、とてもキレイな黄色いランチャと真っ赤なマセラティが並べてありましたが、PITさんの常連の方(ですよね?)も見に来られていたのでしょうか。
しばらく見惚れていたので、不審者だったと思います(笑)

2013.09.16 20:56 | URL | 名無しさん #- [edit]
こんにちは 主であります。

そうですね……今年はプレイ・フォーみちのくでしたね。
Mさんは「今年は主催者ではなくアドバイザーだ」と言っていた様な気がします。

黄色いランチアは間違いなくFさんかと思いますが真っ赤なマセラッティはハテ?よく判りません。
ローズメタのギブリに乗っていた方は随分前に手放しましたし……
そういえば何度か来店された方がクアトロポルテを買ったと言っておりましたが…

私もマセラッティ大好きですので見てみたいですね。
2013.09.17 13:32 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]

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