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淡々?とベッテルが勝ちました。

Posted by pitmorioka on 09.2013 未分類 4 comments 0 trackback
今日の盛岡は久し振りに爽やかな晴れ間が広がりました。
日差しに夏の名残はありますが確実に秋を感じる空気感です。

昨日はF1 イタリアGP  フェラーリの聖地モンツァでの開催でした。
一昨日の予選がナカナカ興味深く、雨の予報もあったのでワクワクしていたのですが……

結果的には頂いたコメント通りにベッテルの「完勝」でした。

後半にウェーバーと共にギアボックスにトラブルが出たみたいですがそれ以外は全くアブナげのない「先行逃げ切り」のベッテルパターンで他のドライバーは歯が立たなかったですね。

ヨーロッパラウンドはこれで終わり次戦はシンガポールGPになります。
レッドブルの現状からするとベッテルが「バナナで滑らない」限りは今季はベッテルでキマリの様相を呈してきたのではないでしょうか……

ライコネンとハミルトンは既にミッション・インポッシブルに近いと思いますし、アロンソにしてもベッテルの「やってもうた 0P」が2回位ないとキビシイ様な気がします。

「ハァ~」という訳ではありませんが懐中時計の画像なんか載せて気晴らしをしてみます。


cyu.jpg

これは中国向けの時計で「広東時計」とも言われている時計のお仲間です。
正確な時代は判りませんが1890年前後の個体だと思います。
前に掲載したタイプとはプレートの形状がかなり異なっておりユニークです。
チラネジの代わりに蝙蝠型のバランサーが付いており、香箱には月が象られております。


ber2.jpg

これは懐中時計としては最も古い形式の機械で鎖引きのバージウォッチ イギリス製です。
ホールマークを調べるのを忘れましたが1840年位かと思います。
最新の時計がハイブリッドカーであればコイツは蒸気機関車みたいなモノです。
パーツのひとつひとつが手造りなので互換性は無く、壊れるとパーツを別作するしかありません。
正確な時間を見るのではなく工芸品みたいな時計ですね。


fyu2.jpg

これもイギリス製の鎖引きの時計ですが脱進機がイングリッシュレバーのフュージーです。
ホワイトサファイアのデカい受け石がズラリと並んでおりナカナカ壮観です。
受け石は摩耗を防ぐ為に使われておりますが、何もこんなにデカい石を使う必要は一般的にはありません。
この様なリバプール・ジュエルは観賞用の意味合いが強いと思います。
昔のお金持ちが「オレの時計は石がデカいじゃろうが」とかドヤ顔で自慢したんじゃないでしょうか…


ところで以前にチョットばかり予告した「オークションのワナ」ですが、なんか長文になりそうなので何回かに分けてご紹介?しようかと思います。

今回は「モノホンかいな?」というテーマです。



アンティークな時計なんてシロモノは街中ではなかなかお目にかかれないモノです。
アンティークショップや骨董品店なんかでは扱いもありますが店舗もタマもそんなに多くはありません。

そこで登場するのが例の「ヤフオク」や「イーベイ」なワケであります。

私も初めて見た時には非常にコーフンしました。 「あんなんや、こんなんが山の様にアル。」と……

で、イロイロ落としてみるワケですが、まぁ「アタリもあればハズレもある」ってのは当然の事です。
「値段の割にはヨカった」とか「高い割にはイマイチ」とか……

基本的にオークションは一番高値をつけた人が落札しますので落札額には幅があります。
入札額は自分の判断ですので自己責任になりますが問題は品物が「紛い物」、「模造品」だった場合です。

パチモノの多くは粗悪な中国製ですが、これが結構出回っているんですね。

懐中時計は精密な為かそれほどではありませんが置時計や掛時計のパチモノは多いです。

特にガラスの置時計やフランス枕は星の数ほど……
幸いに多くの場合はPCの画像でも判別出来る場合が多いんですが巧妙な場合は機械部分だけを入れ替えてあったり「やりたい放題」のモノもあります。

って 当然私もヤラレております…… しかも一度や二度ではありません……
時計屋さんも「バラシてみるまで気が付かなんだ」という位のモノもあります……
主に置時計類ですが「ナルホド感心々 参りましたっ!」と妙に納得してしまいました。

懐中時計の場合は「オメガとある…」という表題の球形時計やハンターケースの時計がパチモノの代表ですが、この手にはサスガに引っかかった事はありません。

ですがウォッチしていると何か「勘違い」したのか5万円とかで落札されていたりします…
しかも十度や二十度ではありません…… 私の評価額は………3000円位でしょうか…

まぁ10万円でも30万円でも落札になればビッターの責任ですし確信犯のセラーは肝心な部分は曖昧な表現や逃げの説明を打っていますから返品は出来ません。

NCNRは今やヤフオクの原則になりましたし、腑に落ちない疑問点は質問してみる事です。

良心的な方は丁寧な回答をされますが回答が無い場合は「その通り」と言っている様なモノだと思いますので入札しなければいいだけのコトになります。


また不幸にしてその様なブツに当たってしまった場合(私は何度もありますが…)普通であれば「ダマサれたがな~」って猛烈に腹が立つモノですね。

その様な時に、私には心を鎮める究極の奥義があります。

「スロットでクソハマリのドツボにハマってしまった」あるいは「設定6だと思って打ち込んだら1だったのね」と考えることです……

殆どイミは無いですがやり場の無い怒りはスーっと収まってくるので不思議です。
あぁ 一般の方には全くイミのない奥義でしたね……


次の機会には「最近はめっきり減った」んですが入札価格の吊り上げについてご紹介?する予定です。

▶ Comment

おお!バージですか!
私も、ホールマークから1782年製と思われますが1機のみ持っております。
ロンドンへ収集旅行(なんじゃそりゃ)に行った際に発見致しました。


私は、前述のとおり収集旅行と称して各地に足を運んでは何から何まで集めております(笑)
怖いのは、目当てのモノ、欲しいモノが見つからなかった場合、「ナニか欲しい!」と、言い方は悪いですが「そこまで欲しくなかったモノ」を買ってきてしまう悪い癖…。
帰国してから「なんでこんなもん買ってきてしまったのだ」と頭を抱え込む日々で…(笑)

ほとんどオークションは利用しませんが、使うときはセカイモンからebayを利用しております。


2013.09.09 20:25 | URL | デテントクロノ野郎 #- [edit]
こんにちは。
ebayとはうらやましいです。やはり支払いがネックなので、私は手をつけていません。

以前、ドイツの自動車雑誌がPMAに特注した某限定モデルを私も探していたのですが、残酷にもebayで見つけてしまいました。
手も足も出ない私は、落札までただ指を咥えて見ているだけ…
後日、偶然にも同じモデルがヤフオクにも出品され、飛びついたのも束の間、私の手の届かない額にまで跳ね上がり、入札すら出来ませんでした。
ebayの落札額とはケタが違いました(日本円に換算したら、本当にケタが違ったんです)。
ebayが出来る環境を整えておけばよかった…と後悔した、甘酸っぱい思い出です(笑)

もちろん、現地へ調達に行けたら最高ですけどね。
2013.09.10 13:31 | URL | モモンガーZ #- [edit]
あれ?
よく見ると記憶にあるようなないような個体が…

もしかしてもしかすると、主さんと私ってヤフオクで競り合ったことがありますかね(笑)
2013.09.10 18:09 | URL | 名無しForever #- [edit]
こんばんわ 主であります。

皆様方からコメントをイロイロと大変有難うございます。

デテントさんは…そうですか…1782年製バージとは素晴らしく古いですね。

その辺りだと装飾的なピラーにトンピオン緩急針のヤツでしょうか…
トンピオンのバージもありましたが状態がイマイチでしたのでコイツを載せてみました。

ところで「そこまで欲しくなかったモノ」を買ってきてしまう悪い癖…ってコレは私も全く同じでありまする。

私の場合はオクとかで本命が圏外に去っていき、茫然自失状態でプシュ~とかなっている時に「別にどうでもいい様な」ブツに思わずビットして後日届いたモノを開梱して「あぁぁ」とかなってしまう現象?ですね。

バッファローの件といいデテントさんとは思考のベクトルが近いのかもしれません…
でも私はデテント持っておりません……悲しいです。

また海外に収集旅行とはウラヤマシイ限りであります。
私も行ってみたいものですがカードがパンクしそうでコワイですねって、そういうブツがカードで買えるのかしらん……

そういう時のタメのebayかと思いますが為替レートの恩恵は大分減ってしまったと思います。

ばってん埋蔵量はヤフオクの10倍はあると思いますので魅力ですね。
ミニカーなんかはヤフオクよりも随分安いみたいです。
ヤフオクのミニカーもバブルがはじけてしまいましたが数ヶ月前に京商のミニチャンプス・ツアーのポルシェがとんでもない値段になっていました。

時計類のタマはスゴイ量ですがヤフオク以上に地雷が多いと思います。
ホイホイ購入すると「爆死」は必至ではないかと…

今回掲載分の時計の1枚目と3枚目は「ヤフオク奪取品」ですが1枚目は3年位前、3枚目は7年位前のブツですのでご覧になったのは多分気のせいではないかと……

もし覚えていらっしゃったのであれば「スンゴい記憶力」です。
ヤフオクのライバルIDは私も常にチェックしていますが案外競ったのかもしれませんね…

3枚目の個体は良く覚えているんですが、出品者様はクルマ関係の方でした。
非常に面白い方で「自分は時計がスキでいじったりもするが私のは分解ではなく解剖である」と仰っていました。

「グラスヒュッテとか解剖したら穴石が割れた」というのが忘れられません。

ところで今夜のヤフオクで広東時計の良い出物がありました。
画像がイマイチでしたが多分ボヴェの個体でケースのバックのエナメル画の欠損が無いヤツです。 チョットというかスンゴク欲しくなりました。

一応スタンバッておりましたが落札額は278000円でした…
予算枠の倍以上になって圏外に去って行きました…

私はヤフオク歴は10年位ありますがビッターとしては可也ショボいんです……

全然関係ないですがライコネンのフェラーリ入りが発表されました。
アロンソ・ライコネンのラインナップとは豪華ですが、どうなる事やらタイヘンです…

2013.09.12 01:04 | URL | お名前 #JyN/eAqk [edit]

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