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スパークとか入荷しました。

Posted by pitmorioka on 28.2013 未分類 2 comments 0 trackback
ここ数日で朝晩は大分涼しくなり「天高く…」の雰囲気で秋の気配さえ感じられる様になりました。

ところで先日のF1・ベルギーGPは予想に反して大波乱は起こりませんでした。
アロンソは「やるべき事を全てやって」の2位表彰台でしたが勝ったのはベッテル……

ベストを尽くしてもベッテルに前でフィニッシュされると点差は開くばかり…
ライコネンは痛恨のリタイア・ノーポイント…

ハミルトンはオープニングで「???」というカンジであっさりと抜かれてしまいましたし…
こうなるとベッテル得意の先行逃げ切りのパターンですので他チームは打つ手が無くなってしまいますね。

ベッテルに「痛恨の…」が起きないと他ドライバーはキビシイ状況になってきました。

残りレースは未だ多いですが現在のベッテルに死角は見えない様に思います。


今日は新製品が入荷しました。


ミニチャンプス 1/43 ポルシェ ボクスターS 981 2012年 ブルー        6300円

京商 1/18 デ・トマソ パンテーラL  レッド                    16590円

レーブ 1/43 スピリットホンダ 201C 1983年 オランダGP No40 ヨハンソン  7665円

レーブ 1/43 スピリットホンダ 201C 1983年 ヨーロッパGP No40 ヨハンソン 8190円

スパーク 1/43 デルダウイング プレゼンテーション レッド 2011年       6800円

ビザール 1/43 BMW アルピナ C1 318i 1981年 シェル・キロメーターマラソン 6800円

スパーク 1/43 BRM P261 1966年 モナコGPウイナー No12 スチュワート 6500円

スパーク 1/43 ティレル 007 1976年 スペインGP No3 J・シェクター    6500円



京商のパンテーラはスタイリングも良く往年のエキゾチック・スーパーカーの雰囲気タップリでオススメです。
レーブのスピリットホンダは2段ウイングやゴチャゴチャしたエンジン廻りの造り込みが秀悦ですね。

価格が違うのは発注時期がずれ込んだ為ですが、同時に発売されると「なんだかなぁ~」ではあります。

デルタウイングもルマン仕様とは詳細が違いますので並べてみても楽しめるかと思います。


最近は「フト気が付く」とコメントを頂いていたりしており、大変ありがとうございます。
コメントと頂くと「何となくヤル気が出てくる」のは私だけではありますまい。

またコメント欄には「たがはずれ」名で返答をさせて頂いております。


で、オススメというか「チョット気になる」音楽&映画ですが今回のキーワードは「チカラ」であります。
人でも「目力」というか独特のオーラを発散させている方がいらっしゃいます。

「目は口ほどにものを言い」という言葉もありますが見聞きした瞬間に「そうすか…」と妙に納得してしまう様なパワーを持っている(と思う)ヤツの音楽編です。

「音力」のある音楽ですな。



軋轢    Friction    フリクション    1980年

当時私はコレを聞きながら「パンクと勘違いしてしまい素通りする」という大失態を演じてしまいました。
その時、時代は「ニューウェーブ」だったんです…… 私は「パンク嫌い」だったんです……
音のチカラに気が付いたのは5年後でしたがロックのダイナミズムを具現化した素晴らしい名盤ですね。
ちなみに極大音量で聞くと「気持ちイイ」のはダヴ色の強い次作、スキン・ディープです。


イルリヒト    Irrlicht   クラウス・シュルツェ   1972年

延々と続く重厚なアナログシンセと電気変調されたオーケストラのモノトーン……
これは「強い」というよりも、とんでもなく「怖い」音です。 
体ごと果てしのない奈落の底に落ちていく様な「極限のダウナーミュージック」だと思います。


ディス・ヒート   This Heat   ディス・ヒート    1978年

パンクとニューウェーブの狭間に産み落とされた奇跡的な「音」の記録。
音楽界に与えた影響は大きいと思いますが正当なフォロワーが余り見当たらないのは、このグループが持っている「タイム」を再現するのが難しいからだと思います。
聞き易い音ではないと思いますが「音力」は絶対的に強力で「金縛る」アルバムになっております。



「暑い暑い」といっておりましたが8月も今週で終わります。
今年は去年みたいに9月なっても「暑い暑い」ではないみたいで一安心ですね。

気候も良くなってきた事ですし「ミニカー三昧」するのもオツなものかと思います。
お時間のある方はお店の方に遊びにいらして下さい。



▶ Comment

いつも楽しく拝読させて頂いてます。
This Heatについて触れておられましたので、ついコメントをしました(笑)
当時、私も早い段階でアルバムを入手して聴いたものの、恥ずかしながら最初はピンと来たバンドではありませんでした。
電子音のようなノイズから始まったかと思うといきなり2曲目に入り、しかも攻撃的?呪術的?な、結構アクの強いサウンドが迫ってくるので初めて聴いた時は「ナンダコリャ」でした。
…とは言え、プログレやらなんやらと聴き、カンタベリーサウンドにも親しんでからその先を漁ろうとするとThis Heatの名前が出てくるんですね。
極端な話、Kevin AyersとThis Heatは繋がってしまうという英国ロックの構図です(笑)
しかしこのThis Heatは、「一握りの」人間にとっては相当な衝撃を与えたバンドであることは間違いありませんね。
俗に言われる言葉に「King CrimsonとSex Pistolsの間を埋めたバンド」として称されることがありますが、これもなかなか上手に言い表しているというか…
ノイズ+混沌、そして攻撃性…悪くはない…が、一般的な音楽をいうのとは大きく異なる衝撃だということですね。

知ってる方がいて嬉しい限りです。
長々と失礼しました。
2013.08.31 02:47 | URL | モモンガーZ #- [edit]
こんにちは 主であります。

This Heatを初めて聞いた時は目からならぬ「耳からウロコが落ちる」思いをしました。
何時聞いても全く古びる事がない「エヴァーグリーン且つワンアンドオンリー」なアルバムかと思います。

コレは一般的には「プログレッシヴ」にはカテゴライズされないと思いますが言葉本来の真のプログレッシヴな音楽ではないでしょうか……

このグループ、特にC・ヘイワードの持つ「タイム」は非常に独特で音符と音符の間の表現はちょっと真似の出来ないモノだと思います。

ところでカンタベリー系は私も最も好きなジャンルになります。
本流はソフト・マシーン~キャラバン~ゴング~ハットフィールド・アンド・ノースといったトコロかと思いますが私は支流の方が好きであります。

特にヘンリー・カウとクワイエット・サンを源流とするツリーが好きです。

ディス・ヒートの源流はクワイエット・サンかと思いますが、その後のキャンバーウェル・ナウやC・ヘイワードのソロも興味深いです。


しかしながら音楽を「カテゴライズ」するというのは余りイミの無い事ですね……
音楽も映画もミニカーも全ては「良いモノ」と「良くないモノ」しかないと思いますが…

ばってん物事を伝える時には便宜的に「カテゴライズ」する作業が必要になる事は事実ですね。


ファウストといいディス・ヒートといいミニカー屋のしがないブログにコメントを頂き大変ウレシイ思いでありまする。

今後も音楽編映画編イロイロご紹介致しますのでお時間のある時にはご覧下さい。
2013.08.31 17:11 | URL | たがはずれ #JyN/eAqk [edit]

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