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エブロやスパークが入荷しました。

Posted by pitmorioka on 21.2013 未分類 2 comments 0 trackback
このところは爽やかで過ごし易い日々が続いており気持ちが良いです。
とはいっても未だに梅雨真っ盛りですからスグにまたジメジメになるんでしょうね。

昨日ではありますが各メーカーの新製品が入荷しました。


エブロ 1/43 レイト・モーラ GT-R スーパーGT 2013年 No1      6825円

エブロ 1/43 ウィダー・モデューロ HSV010 スーパーGT 2013年 No18  6825円

エブロ 1/43 レイブリック HSV010 スーパーGT 2013年 No100     7770円

エブロ 1/43 ランアップ・グループ GT-R スーパーGT 2013年 No360   6825円

スパーク 1/43 マーチ 83G 1984年 デイトナウイナー No00          6800円

スパーク 1/43 ポルシェ 907 1968年 デイトナウイナー No54        6800円

スパーク 1/43 ポルシェ 956 テスト F1 TAGエンジン 1983年       6500円

スパーク 1/43 デルタウイング 日産 ハイクラフトレーシング 2012年ルマン No0  6500円

TSM 1/18 ロータス 56B 1971年 イタリアGP E・フィッティパルディ    23100円

イクソ 1/43 ロールスロイス ファントム クーペ 2008年 ブラック         4410円

イクソ 1/43 ロールスロイス ファントム ドロップヘッドクーペ ブルー/シルバー    4410円



デルタウイングは待望の再入荷です。 エブロのスーパーGTは2013年モデルが出揃ってきました。
何故かレイト・モーラは分納になってしまいましたが仕上がりは良好です。

スパークの956テストカーはユニークなモデルで特徴的な排気廻りの再現も秀逸ですが私的には「イミナシ」と思えるウェザリングのせいで「画竜点睛を欠く」仕上がりになっております。 トホホです。

トゥルースケールのロータスはフルディテールで見どころ満載の仕上がりになっております。
1/18ガスタービンカーではGMP以来のモデル化になるかと思います。

今回「おぉぉ」と思ったのはイクソのファントムです。
モデルはまぁイクソスタンダードで素晴らしいという訳ではありませんがパッケージは素晴らしいです。
ロゴ入りの厚紙箱で「アイドロンかいな」と思ってしまいました。
イクソにしては珍しく?入荷数がショートしております。


ところで昨日は6年振り位にKさんに会いました。
Kさんといってもミニカーマニアではなくフリーキーなサックス奏者の方です。
10年位前になりますが共同でレコードコンサート!!などを開催しておりました。
「レコード」といっても若い方はピンと来ないかと思います。

(まぁ塩化ビニール製の円盤の溝を針で擦って音を出す「アレ」ですわな。)

で、店のBGMや飾ってあるレコードジャケットを見聞きして「あれは#$%これは>=&」とくる辺りは「おぉぉ」と思ってしまいました。

と、いう訳ではありませんが私的にオススメの音楽や映画を非連載でご紹介したいと思います。
毎回それぞれにキーワードがあります。 今回は「静謐感」の音楽編です。


ミュージック・フォー・エアポート Music for Airports  ブライアン・イーノ  1978年

イーノ御大のアンビエント第一作にして最高傑作だす。
「乳白色の伽藍の中を透明な音粒が漂い舞い上がる」といったイメージですね。
私的には御大がコレを超えるアルバムを未だ作り得ていないと思えるのが「何ともハァ~」です。


フルイド・ラッスル Fluid Rustle エバーハルト・ウェーバー 1979年

北欧のジャズレーベル ECMの代表的ベーシスト E・ウェーバーの作品。
中村とうよう氏はECMをボロクソに評論しておりましたが至極当然です。
ECMは「熱いジャズ」では全然ありません。 低体温症候群といってもいいでしょう…
特にコレはジャズ的な要素は全く無く「詩人のヒーリングミュージック」といった趣があるかと思います。


リアン (リエン?) Rien ファウスト 1994年

ジャーマンロックの変異体であるファウストですがこれは再結成後の作品です。
コレが「静謐」というのには異を唱える方が多いと思いますが私的には「静謐感」を具現しております。
喉元過ぎれば何とやらと言いますか……音響派の方はマストですね。


気が向けばご紹介は続きます。
まぁ流れからいけば次回は「静謐感」の映画編という事になるのでしょう……
何か以前も似た様な事をした様なしない様な……まぁ良いです。 ヲヤジの繰り言と思って下さい。





▶ Comment

いつも楽しみにしております。

リエン、電子音のようなノイズが低めのテンションを保っていて、覚醒感がありますね。
アンビエントの実験作といったところでしょうか?
処分するつもりだったデモテープをオルークが切った張ったして作ったフェイクですが、聴き流していると結構いいですね。
実際、ファウストはほぼノータッチだそうです。
ガスター・デル・ソルの「afterlife&upgread」に通ずるところがありますね。
2013.07.31 19:21 | URL | 名無しさん #- [edit]
こんにちは 主であります。

いやぁ 私のブログをご覧になっている極めて少数の方でファウストに反応する方がいらっしゃるのは嬉しいやら驚くやらであります。

そもそもブログに対するコメントなんて頂くとは思っておりませんでしたので……

プログレなんて死語は今では口にするのも恥ずかしい様な気もしますが「良いモノは良い」の精神で言葉本来の意味でのプログレを聞いております。

今後もイロイロご紹介していきたいと思います。
またオモシロイものとかありましたら是非ご教授下さい。
2013.08.02 16:05 | URL | お名前 #JyN/eAqk [edit]

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