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いきなりライコネン!

Posted by pitmorioka on 18.2013 未分類 0 comments 0 trackback
いよいよ2013年のF1GPも開幕しました。
毎年の事ではありますが春の訪れと共にF1を見るのはワクワクしますね。

今季はNA V8エンジンの最後の年になります。
来季からはV6ターボに移行しますからマシン開発の関係上でもチャンピオンシップを争えるのは上位3~4チーム位かと思います。

レギュレーションに大きな変更もありませんので多くのチームは昨年のマシンのバージョンアップの様なクルマが多いんですがマクラーレンは全く新しいマシンで乗り込んできました。

マシン的には昨年最速だったマクラーレンがナゼ?とは思いましたが個人的には攻めの姿勢はスキです。
しかしながらテスト段階でも予想された様にニューマシンは凶と出た様です。

TVを見ていてもピッチングが多く、現時点では速さが全然足りません。
まぁトップチームですから巻き返すとは思いますが……

ドライバー的には5人のニューフェイスがいますが現時点では全く未知数ですね。
誰でも注目するのはハミルトン、ペレスの移籍組と復帰したスーティルでしょうか。

メルセデスはテストのタイムも良かったですし開幕戦でもハミルトンは相変わらずアグレッシブな攻めの走りをを見せてくれましたから今季は期待が持てるかと思います。

対するペレスは未だマシンに充分対応出来ていない様に思います。
まぁ開幕戦ですので今後の走りを見てみたいですね。

スーティルは復帰早々になかなかの走りを見せてくれましたので今後が楽しみですね。
元々個人的には良いドライバーだと思っていましたので要注目です。

で、開幕戦のウイナーはベッテルでもアロンソでもなくライコネンでした。

テスト段階からロータス要注意だと思っていましたが開幕戦で予選7位から優勝するとは多くの方が思っていなかったのではないでしょうか。

注目すべきは2ストップで走り切り、しかもファーステストラップも記録した事かと思います。

元々タイヤには優しいロータスですが今季のピレリタイヤの特性を考慮すると、これは大きいです。

ライコネン自体もノッてくると手の付けられない速さを発揮するタイプのドライバーなので今季のチャンピオンシップの目玉になる可能性も大きいですね。

今季は残念ながら日本人ドライバーがいないシーズンになってしまいました。
チームもエンジンも日本系はありませんから「ちょっとサビシイ」です。
ただターボに移行してからはホンダが参戦しそうですので「チョット楽しみ」です。


次週はダブルヘッダーでマレーシアGPです。
マシンは同等の状態で走ると思いますので上位チームのタイムとタイヤ選択に注目です。

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