スポンサーサイト

Posted by pitmorioka on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国体華やかな雰囲気は全くありませんが、秋らしくなってきました。

Posted by pitmorioka on 06.2016 未分類 25 comments 0 trackback
例年以上に暑かった夏も過ぎ、市内の中津川にサケが遡上してくる季節になりました。
お向かいの運動公園では国体競技も行われております。

日の暮れ方にも秋の気配が濃厚な今日この頃ですね。

今週末はF1日本グランプリが鈴鹿にて開催されます。
今季からCSの生放送に変わった為に当店では私を初め、未見の方が多いのですが皮肉な事に今季のグランプリは、ここ数年のなかでは非常にオモシロイです。

マクラーレンは昨季の惨状からすると、まぁ相応で来季に繋がるスピードがありますし、新規参入のハースもソコソコ頑張っておりますね。

今季は私的にはニコにチャンピオンを獲ってほしいのですが後半はエンジン関係も厳しくなってきます。
マレーシアGPでは裏ワザでエンジンを増やしたハミルトンがブロー… … 果たして今後は… …

当店のお客様ではスパークのF1モデルにバンドーンのサインを書いてもらった方がいらっしゃいます。
将来的にはお宝になるかもしれませんね(笑)
また、来季はレギュレーションも大幅に変わりますから勢力図の変化も楽しみです。


最近入荷のモデルを一応?ご紹介致します。


イグニッション 1/18 ホンダ NSX (NA1) ブラック       23,540円

イグニッション 1/18 日産 スカイライン 2000 GT-R (PGC10) レッド     25,380円

ヘッドライナー 1/43 アルピーヌ A110 No28  1971年 モンテカルロ優勝車   16,740円

ホビージャパン 1/18 フェラーリ 246GT ディーノ  イエロー         41,040円

GTスピリッツ 1/18 RWB 993   ブラック                19,440円

GTスピリッツ 1/18 ブラバス 850 オプシディアンブラック          18,900円

GTスピリッツ 1/18 日産 GT-R ニスモ R35 ブリリアントパール     18,900円

GTスピリッツ 1/18 LB WORKS BMW Z4 ベイビーブルー        18,900円

オットモービル 1/12 メルセデスベンツ 190E 2.5-16 EVO 2 1990年 ブラック  43,200円

オットモービル 1/18 アルピーヌ A220 ショートテール 1969年  17,820円

オットモービル 1/18 ルノー8ゴルディニ Gr.F No23 コテ・ド・オパールラリー  17,820円

オットモービル 1/18 アルピナ B12 5.7 E31 アルピナブルー        15,660円

スパーク 1/43 レッドブルR B12 No33 M.フェルスタッペン 2016年 スペインGP優勝車   7,560円

スパーク 1/43 メルセデス ベンツ AMG GT3 No16 2015年 1st Race - 1st Win     7,560円

スパーク 1/43 マーチ 711 No26 N.ラウダ 1971年オーストリアGP        7,340円

スパーク 1/43 フォード Mk2 No1 マイルズ/フルム 1966年ルマン 2位  7,340円

スパーク 1/43 フォード Mk2 No5 バックナム/ハッチソン 1966年ルマン 3位   7,340円

スパーク 1/43 ポルシェ 911 カレラRS 1973年 ブルー              3,885円

スパーク 1/43 ポルシェ 911 ターボ 1975年  ブラック               3,885円

スパーク 1/43 ポルシェ 911 SCカブリオレ 1983年 レッド            3,885円  

スパーク 1/43 ルノーTwizy Renault Sport 2015年  ブルー/イエロー     3,885円
 

今回はマックス・フェルスタッペンの初優勝モデルがオススメです。
シーズン中の移籍も珍しいですが初戦でイキナリ勝つ辺りは並みでは出来ないワザ… …
他人の不幸さえも自分の幸福にしてしまう辺りは「持ってる」モノがあるのでしょう…

今季のレッドブルは艶の無いフラットな塗装なのでモデル製作は結構難しいと思いますが納得の仕上がりになっております。非常にカッコよく見えます。

価格のお手頃なポルシェ関係はダイキャスト製になります。
仕上がりはソコソコですが原点回帰と言いますか、宜しいのではないかと思います。

ホビージャパンの246GTも綺麗な仕上がりです。
1/18のディーノは良いモデルがありませんでしたが決定版です。(未開閉レジンモデルではありますが)

レイズのセルシオは全くもって入荷が少なく、お間に合わせする事が出来ませんでした。
ご希望の方々には大変申し訳ございませんでした。


前回予告のF様のブルメタカーが未だ上がってきません… … 残念無念……

そこで最近ご来店頂いておりますヤングHimu様が最近購入されたクルマをご紹介致します。


serika1.jpg

おぉぉぉぉぉ コリは懐かしい!!!  6代目セリカのGT-FOURですねぇ
ホワイトというのがベース車両みたいでカッコヨロシじゃぁないでしょうか。


serika2.jpg

迫力のリアウイングですが何やらコダワリがあるそうで初期型と後期型が… … 忘れてしまいました… …テヘッ



serika3.jpg

255psを発するツインカムターボエンジン。 多少時代は感じるものの、まだまだ元気だそうな… …
インプレッションとしては「意外に速くてコワイ位デス」との事でありました。


それもそのハズ、何せHimu様は先日19歳になったばかりのヤングですので充分にマニアライク!!!!
と、言いますか初心者マークが貼られておらんがな(笑)

私も30数年前に初代セリカのリフトバックに乗っていた時期がありましたので何となく懐かしい香りを感じます。
当時で10数年落ちを10万円で買ったブロラン号ですが現在であれば立派なヴィンデージカーでしょうか(笑)



ところで先月辺りでしたかと思いますが、何かで「BBCが選んだ、21世紀最高の映画トップ100」というランキングを見つけまして「フムフム」と思う部分がありましたので今回の「ニッチな……」のコーナーは、そのランキングから拾ってみました。



マルホランド・ドライブ  Mulholland Drive   デヴィッド・リンチ  David Lynch  2001年

ぬぁんと1位獲得はマルホランド・ドライブでありました… … エッ ホォ~。
私的には好きな映画ですが、よもや1位になるとは… … ちょいとオドロキです。
現実と妄想が入り混じった判りにくいストーリーなんですが評論家受けするんでしょうか… …
この辺りはリンチワールド炸裂ってカンジで楽しめますがインランド・エンパイアは判りませんでした(笑)


SHAME -シェイム-  Shame   スティーヴ・マックイーン  Steve McQueen  2011年

ランキングとしては81位と低めですが「こんなん」もチョイスされております。
多少なれとも多くの人間が持っているであろう精神の暗部を描いた何とも暗い作品です。
バランス感覚の狂った主人公を演じる色男ファスベンダーがナカナカに凄まじいです。
ザラっとした肌触りの全く楽しめない?映画ですね。  重いシコリが残ります。
「見て後悔した映画」あるいは「親子で見られない映画」ランキングがあれば上位必至です(笑)


ツリー・オブ・ライフ  The Tree of Life    テレンス・マリック  Terrence Malick   2011年

ランキングは7位獲得ですが実にアンビエントな感覚?の問題作です。
私は初期イーノのアンビエント作品にも通じる「聖なる静寂と緊張感」の存在を感じました。
ここまで子役の目に雄弁に語らせた映画は稀ではないでしょうか。  奇跡の様な珠玉の作品です。
「2001年宇宙の旅」と比較される場合があるみたいですが似て異なる映画の様に思います。
私的には全ての生命に対する賛歌と慈愛、そして幾ばくかの諦観を描いている作品と感じました。



ツリー・オブ・ライフ… … 「常に遅れてクる」あるいは「delay 1968」的な主としましては今春が初見でした(恥)
で、見た後に「これはマズイ事になっているのでは」と思い、レビューを探してみました。

私は通常は「他人のレビューを見る」なんて事はありませんがコイツはどうしても気になりました。
初体験のレビューサーチ… … そうしましたら「案の定… …」でありまして… …



「2000本程度の映画を見たが断トツの最下位」とか「途中で観るのを放棄した」、「面白いと思う奴らの感覚を疑う」、はたまた「お金と時間のムダ、金返せ」とか酷評の嵐でありました(悲)

目立ったのは「眠くなった…」というご意見。 正しくアンビエント!!!

ある意味、どれもが的外れではないと思います。  なんせブラピとショーン・ペンが出演し「伝説の…」的なマリック監督プラス撮影監督がエマニュエル・ルベツキとくれば、「感動の大作かっ」と期待に胸が大きく膨らむのは至極当然の帰結でありますが… … 


そして… … 冒頭で「次男が亡くなった… 」となれば当然「何故に」、そうして「どうなった」と誰もが思うワケですが、本作はそういった観客の単純な疑問に明確には答えておりません。

観客が「それで どうなるん?」と思っているウチにイメージが宇宙?、火山??、海???とクれば「何コレ 天地創造、はたまた胎内回帰?」とかいった感想になりますが、CGによる恐竜とか出現して「頭ペチッ」とかに至っては「なんじゃぁ こりゃぁ」となってしまうのは当然ですね。



娯楽作品としては必要不可欠な判り易い起承転結が意識的に取り除かれている様に感じました。




また時系列も入り組んでおり、判り難さに拍車を掛けております。

私なんぞは特別感受性が豊かなワケでも、別段博学なワケでもありませんので、「この種の映画」は感性のマッサージとして観ております。

完全に深く理解する必要は無く、「肌で感じるコトが出来ればヨシ」とでも言うのでしょうか… …

ですから「なして母ちゃん浮かんどる?」とかは考えません。

私も初見時には「宗教的」あるいは「哲学的」、「抽象的」、また21世紀版「2001年宇宙の旅」といった所感がありましたが見る度にそういった表層的?な所感は薄れていきました。

また「AAAA循環コードのアンビエントでメビウスの輪か!」って所感もありましたが違いました。



テーマは全くもって普遍的。 誰もが持っているフツーの感覚を丁寧に描いた作品の様に思います。
見る角度が少し違うだけで、決して難解な映画ではありません。(と感じます)



また、こういった映画がメジャーから配給される事が重要なのではないでしょうか。
賛否が分かれるのは仕方がありませんが「何かを感じる」方が増えるのは非常に良い事だと思います。

既に公開から5年経っている訳ですが10年後の評価が楽しみな映画です。


ところで先日ビシっとスーツを着こなした方にご来店頂きまして…
「こんにちわ 実は私ブログを見まして懐中時計を… …」

と、お持ちになった時計がハミルトンの950… …

私的には「いきなりトップグレードかい!!!」と思いましたが地元で懐中ラブな方は珍しいです。
私のブツとは違い、上々の状態でした。

今後とも宜しくお願い申し上げます!!!!


950やマキシマス辺りから懐中道に入れる方は幸せなんですが、ある意味実は不幸?でもあります。
段階を追って良い時計を入手する楽しみを飛び越しているからですね(笑)

「松」から入ると後は「特」しかありませんから… …
私なんぞは「梅」から入っているのでマダマダ楽しみはたっぷり残っております。

って、「ただの負け惜しみかいっ」という声も聞こえますなぁ  気のせいでしょうか… …
スポンサーサイト
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。