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冬の気配がヒタヒタと……

Posted by pitmorioka on 10.2014 未分類 11 comments 0 trackback
当地では朝晩はストーブ必需の冷え込みになってまいりました。
岩手山にも雪化粧が見え隠れしておりまして平地の雪も今年は早そうな気配が感じられますね。

11月は例によって私の誕生月でありまして、またひとつ齢を重ねるワケであります。
年々カラダもアタマも堅くなってクルのでありますが、こればっかりはどうしようもありません。

ところで人間は生まれながらに不平等なモノだと思いますが一日の時間の長さだけは平等です。

「オレの一日は30時間なんだぜぃ」って方は聞いたコトがありません……
但し同じ24時間でも使い方によっては36時間位の濃密さになる場合も12時間位の空虚さになる場合もあり、その辺りで差がついてくるのではないでしょうか……

ちなみに私の場合は18時間位でしょうか…… 効率が悪いです。 半端なトコロが自分らしい(イミ無しです)

今季のF1もブラジルを含めて残り2戦となりチャンピオンはメルセデスの2人に絞られました。
内容的には前戦アメリカGPを見てもハミルトンに分がありそうですね。

ハミルトンはズバッと抜けますがロズベルグにはズバッとが余り見られないように感じられます。
ロズベルグはチャンピオン争いが初めてという点でも経験値の点でハミルトンに分がある様に感じられます。

2008年の最終戦ブラジルGPなんぞはファイナルラップの最終コーナーでチャンピオンがキマりましたが今季の最終戦アブダビGPは倍ポイント…… 果たしてどうなるコトやらではあります。
本戦は既に終わっているのですが帰宅後に放送を見たいと思います。



先月末にはイロイロな新製品が入荷致しましたのでご紹介致します。



トゥルースケール 1/43 ブラバム アルファロメオ BT46 プレスバージョン 1978年      11880円

トゥルースケール 1/43 ブラバム アルファロメオ BT46 No1 N.ラウダ モナコGP 1978年   11880円

トゥルースケール 1/43 マーチ 761 1976年 ドイツGP No34 H.シュタック          8855円

トゥルースケール 1/43 マーチ 761 1976年 イタリアGP No10 R.ピーターソン       8855円

パラゴン 1/18 ロールスロイス ファントムⅤ ジョン・レノン サイケデリックファントム    32000円

イグニッションモデル 1/43 日産 スカイライン 2000 GT-R (KPGC110) ホワイト カスタム仕様  14900円

イグニッションモデル 1/18 日産 スカイライン 2000 GT-R (KPGC110) シルバー  カスタム仕様  21380円

レイズ 1/43 日産 フェアレディZ 2by2(GS30)  警視庁高速道路交通警察隊車両  1974年    6260円

レイズ 1/43 日産 フェアレディ Z 2by2(GS30) 神奈川県警察交通部交通機動隊車両覆面 1974年 6260円

スパーク 1/43 ウィリアムズ FW36 No77 V.ボッタス オーストラリアGP 2014年       7125円

スパーク 1/43 トロロッソ STR9 No26 D.クビアト オーストラリアGP 2014年         7125円

スパーク 1/43 マルシャ フェラーリ MR03 No17 J.ビアンキ 2014年           7125円

スパーク 1/43 フォード トリノ コブラ No43 R.ペティ モータートレンド500ウイナー 1969年   7450円

スパーク 1/18 アルファロメオ 8C No8 1932年 ルマンウイナー           19980円

スパーク 1/43 タルボ ラーゴT23 F&F ティアドロップクーペ 1938年 マットシルバー    7450円

スパーク 1/43 マーキュリー サイクロン No21 C.ヤーボロー デイトナ500 1968年ウイナー    7450円

スパーク 1/43 フォード トリノ No17 D.パーソン ダーリントン400 1968年 チャンピオン    7450円

スパーク 1/43 フォード トリノ No121 D.ガーニー 1968年 リバーサイドウイナー      7450円

エブロ 1/43 日産 GT-R R35 ニスモ    各色            6910円

ブルム 1/43 フェラーリ 312T4 No11 J.シェクター 1979年 モナコGP     6370円

ブルム 1/43 フェラーリ 312T4 No12 G.ヴィルニューブ 1979年 イタリアGP   6370円


今回はパラゴンの1/18ファントムが異色の仕上がりで注目です。 (1/43はTSMから発売されておりました)
ジョン・レノンが乗っていた個体の再現でサイケデリックでハデハデなカラーリングは好みが分かれるトコロかと思いますがコレクションの中に入れると存在感は抜群ではないでしょうか。

同じ1/18ではイグニッションのケンメリも綺麗な仕上がりでしてカスタム派には好適です。

ブルムからは1979年のチャンピオンマシン、フェラーリ312T4が発売されました。
デキはそれなりですが貴重なフェラーリ…… モナコ仕様のリアウイングがユニークですね。

スパークからは本年度のF1の注目株であるボッタスとクビアトのマシンが発売されました。
トリノやサイクロンといった往年のバカデカいアメリカ車も私的にオススメであります。


と、いったトコロで今回は「ご存知の方がいらっしゃればご教授下さい!!」といった画像の掲載です。
例によって懐中時計なのですがアナキンが発見し、「コレは何?」と問われましたが「いや~俺にゃ~わがらねよ」となった一件であるワケですが……

もしかしたら懐中野郎ならば誰でも知っているコトなのかもしれませんがオビ・ワンには判りませんでした…
つまりはジェダイといっても「その程度」の事ではありますが…… まずはご覧下さい。


HAM1

何の変哲もないハンプデンの16サイズ17石でして「コレがどうした」というカンジでありますね。
ちなみにステムワインド、ステムセットのフツーの機械になります。


HAM2


ハッと見ますと機械固定用のネジの辺りにレバーがあり……       当然の如く引き出せます。


HAMU3

ややや綿棒のカスが挟まっとります… キレイにしようとしたのがアダになってもうた。  まぁ…いいか 
 
左側が通常時、ステムセットですからツヅミ車は下がっており小鉄車に噛んでおります…(時刻合わせの状態)
右側がレバーを引いた状態、ツヅミとカンヌキが上がりキチ車と噛んでゼンマイ巻き上げの状態になります……

つまりはレバーセットの機械と逆の動きをするレバーとでも言うのでしょうか………
…って何のイミがあるのでしょうか? メンテ用の機構かと思うのですが、ようと判らんです。

フ~ム 果たしてコレは何でもない常識なのかヘンテコリンな構造なのか… といったトコロになります。
発見者アナキンは「ダブルセット」と命名しておりますが本名も知りたいトコロであります。

ご存知の方は是非ともご教授下さいマセマセでして宜しくお願い致します。


ついでですので、もひとつ掲載してみようかと思います………


SOL

ポールデテシェイムのソルビル、18石仕様になります。
ジミ~な感じではありますが結構仕上げは丁寧な機械でして、も少しキレイに撮ってあげたかったデスね。

共箱の中に入っていた栞が泣けてきまして「世界陸海軍御用」となっております(何故か達がナイ)
ちなみに「日本海軍428個納入」となっておりますが… 本当かいな?ですね。

で、コイツは「フツーは付いているモノが無い」んですがそれは何でしょうかっ?…と問うのは止めて何なのかは最後に書きたいと思います(例のテンプではないです…トホホ)


そして今回のニッチな……は映画編で「ちょいと異色な…」でいってみたいと思います。
別に映画自体が変わっているワケではなく「このヒト(監督)にしては」というカンジの映画になります。


ランブルフィッシュ   Rumble Fish   フランシス・フォード・コッポラ  Francis Ford Coppola  1983年

コッポラは…まぁ巨匠であり大作が多いですが「好ましい小品」もポツポツありまして本作も当該になります。
スムースで陰影に富んだなモノクロ画が心地良く、私辺りの年齢になると気恥ずかしくなる様な甘酸っぱい日々を描いております。
交わる様で交われない表裏一体の兄弟の描写が秀悦でして何か胸が切なくなりますね。
音楽はポリスのS・コープランドだけあってパーカッシヴでなかなかに「カッコよろし」かと思います。


激突    Duel    スティーヴン・スピルバーグ   Steven Spilberg   1971年

ハリウッドを代表するヒットメイカーの監督ですが意外にインデペンデントな感性に溢れた人の様に思います。
ドライバー本人が描かれず、擬人化されたトラックが執拗に追いかけてくるという様式は後のホラー系に与えた影響も大きいのではないでしょうか……
主演のD・ウィーバーを見た時は私なんぞは「警部マクロード」のカウボーイ姿を思い出してしまいました(笑)


戦争のはらわた  Cross of Iron   サム・ペキンパー   Sam Peckinpah   1977年

ペキンパーというと西部劇やバイオレンス物が思い浮かびますが本作は珍しく戦争映画になります。
アメリカ人がヨーロッパで撮ったドイツ側からロシア戦線を描いた「コンバット」的な映画とでも言うのでしょうか…
ラストのJ・コバーン演じるシュタイナーの哄笑が全てを物語っております。
興業的には???ですが醜悪で怪奇な人間性を乾いたトーンで描いた傑作かと思います。



で、ソルビルの件ですが「機械をケースに固定するネジが無い」という点になります。
「なぁ~んだ」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが意外に見かけない様な気がします。
商館時計の様にダボと地板側のネジで止めているワケでもありません。

ベゼルを開けると11時位の位置にレバーがありましてカチンと回すとロックが解除されて機械が外せます。
キーストン・ハワードの Thin Model のリューズをプツッと抜いた時の様に感動しました(笑)

ところで PAUL DITISHEIM って何て読むのでしょうか……
ポールはポールですが残りは「デテシェイム」とか「ディティシェイム」とか「デティシェイム」とかよく判らんです…
栞には「デチシエイム」となっていたので私は「デジシェイム」とか言っておりましたが違うみたいです(笑)


我らが師であるマスター・ヨーダが「幾つになっても勉強だ」と申しておりましたが正にその通りでありまして……
懐中道というモノは果てしなく深い森の様であります(笑)
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