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夏眠でしたといいますか…

Posted by pitmorioka on 17.2014 未分類 25 comments 0 trackback
全国の1000万のミニカーファンの皆様、お元気でお過ごしでしょうか? 
気が付くと前回の更新から何と2カ月が経っておりました。

ブログのページにも何やら広告が載っておりまして「新記事を書くことによって消える」とかの記載を見るにあたって「コリはイカン」とだけは思っておりましたが(笑)

まるで冬眠ならぬ夏眠でもしていたかと感じた方もいらっしゃるかと思います(汗)

お店はフツーに営業しておりまして別に閉店したワケではありませんが、まぁモロモロの事情もある様な無い様なと一応お茶を濁しておきまして…… 取り敢えず元気にやっております。

当地では先日八幡宮の例大祭がありまして「お祭りが過ぎると寒くなるね」の合言葉の通りに朝晩は肌寒さを感じる位に涼しくなり秋の訪れを切に感じる今日この頃ですが皆様のお住まいの地域は如何でしょうか。

今夏は全国的に異常気象気味と言いますか災害も多く、「地球は大丈夫か!」とか思ってしまいますが、我らがテラも「もう少し労ってくれや」とか思っているのかもしれませんね。  

長いスパンで見た環境保護は大事なコトですね。 まずはひとりひとりが出来る日常的なコトから……


ところでスポーツの秋とはよく言いますが今夏はスポーツもアツかったですね。
WCの余韻も冷めない内のアギーレ・ジャパンの始動を初め、八重樫選手の防衛戦や錦織選手の全米オープン決勝戦等々盛り沢山でした。

ボクシングとテニスは両方とも最終的には残念でしたが錦織選手は今後も成長しそうで非常に楽しみです。
八重樫選手の試合はたまたまTV放送を観ましたが壮絶な打ち合いで思わず身を乗り出してしまいました……

しかしながら防衛戦なのに、そこはかとなく独特な悲壮感が漂っていたのは何と言いますか… 何とも言い様が無い様に感じてしまいました…

八重樫選手は同郷の岩手県出身で実直なファイターでもありますから判官贔屓と言いますか、やっぱり「頑張りゃ~」とか思ってしまいます。

また他の岩手県出身者では日ハムの若武者、大谷選手が二桁の勝利とホームランで気を吐いておりますね。
スター選手としてのオーラも感じる器であると思いますので、これまた成長が楽しみです。


新入荷モデルは間が空いてしまいましたので最近のモデルを少しばかり掲載致します。


ヴィジョン 1/43  デ・トマソ パンテーラGTS ウィズ・オーバーフェンダー 各色    19440円 

京商 1/43  マツダ RX-7 FD3S タイプR  ホワイト                  5400円

スパーク 1/43  トヨタ セリカ 1994年 パイクスピーク 優勝車 No2 R・ミレン   7450円

スパーク 1/43  ポルシェ 901 1963年 レッド                    7125円

スパーク 1/43  レッドブル RB10 2014年 No1 S・ベッテル          7125円

スパーク 1/43  ケータハム CT05 2014年 No10 小林可夢偉        7125円

スパーク 1/43  マクラーレンMP4/29 2014年 No22 J.バトン         7125円

スパーク 1/43  コヨーテ インディ500 1967年 優勝車 No14 A・J・フォイト   7450円

スパーク 1/43 ブガッティ T57 SC アトランタ 1937年 ブルー             7450円

スパーク 1/43 サーティース TS14 1972年 イタリアGP No7 J・サーティース   7125円

オートアート 1/43  マクラーレン P1  各色              6370円

ミニチャンプス 1/18  BMW M1 プロカー E26 イェーガーマイスター      16200円

ミニチャンプス 1/43  ザウバー C31 F1 2012年 日本GP 3位 小林可夢偉    7560円

ミニチャンプス 1/43  ルノー E20 F1 2012年 アブダビGP優勝 K・ライコネン   7560円

京商 1/43  日産 スカイライン 2000RS-X ターボC KDR30  各色     5400円

京商 1/43  日産 スカイライン 2ドア スポーツクーペ R31  各色        5400円

レイズ 1/43  和歌山県警 交通部 交通指導課暴走族対策室 交通取締用自動二輪車   5180円

レイズ 1/43  警視庁交通部交通機動隊 交通取締用自動二輪車             5180円


ヴィジョンのパンテーラは塗装の質感やボディフォルムも良好でお薦めの一台に仕上がっております。
ボンネットの半艶消しの塗装の再現も綺麗で京商の1/18と並べてみるのもオツなものかと思います。

スパークのラッシュも相変わらずですがサーティースがドライブしたサーティースなんかがお薦めです。

スパークのF1は2014年モデルですがミニチャンプスは2012年モデルのリリースって……
とは言ううものの可夢偉モデルは結構良いカンジですのでお薦めです。


今回は久し振りの更新という事もあり何かイマひとつの調子であります……
最近は常連のMO様が懐中道を邁進されておりますので懐中時計の画像なんかをご紹介致します。

detent 1c_edited-1

なんかフツーの地味な時計に見えますがコイツが「デテント・クロノメーター」というブツになります。
デテントは松クラスの時計ですがコイツは「松の中の梅」といいますかデテントとしてはポンコツです。
急いで撮影したせいもあり画像もポンコツになってしまいました(悲) 


detent 2c

デテントといえば提灯ヒゲ(ヘリカルスプリング)というコトになりましてコイツがソレであります。
通常のヒゲゼンマイは同心円状ですが提灯ヒゲは字の如く円筒状になっております。
デテントにはピヴォテッドとスプリングの2種類がありますがこれはピヴォテッド・デテントになります。



detent 3

特徴的な脱進機廻りですが何か良く見えなくて判りにくいですね…… ゴメンナサイであります。
ガンギ車が特殊な形状をしているのは良く判るかと思います。 レバーも変テコリンです。

文字盤には CHRONOMETER としか銘がありません。 地板には HAHN LANDERON の銘がありますが私は全く知りません。 アナキン、任せたぜ!!
「ポンコツだけに敢えてお里を知りたくない」という気持ちがあるのは事実であります(笑)

デテントの作動音はシュピン、シュピンとでも言うんでしょうか… 非常に独特な音がします。
またセコンド針がクォーツの様にステップするのが特徴ですね。

そういえばFさんが数か月前に東北道でシュパン962が爆走していたと言っていたのを思い出しました…
なんかヤフオクにシュッピンしなさいと言われている様な気分にもなってきました…… 意味不明…

時計に余り関心が無い方でも当ブログのコメンテーターの方のハンドルをご覧になって「何の事だろう…」と思われていた方がいるかもしれませんがコイツがソレなワケであります。

ばってん、コイツは「松の梅」であり、あの方とは全然違いますのでその辺りはお察しください(笑)


デテント・クロノメーターは元々は船舶用に正確な時計が必要とされていた為に開発された時計でユリス・ナルダンなんかのマリン・クロノメーターが有名ですね。

サイコロみたいな箱に入っており常に水平になる様にジンバルサポートされております。
懐中時計には向かない脱進機じゃぁ~ないかと思いますが、やっぱり好事家は欲しくなるんでしょうね……

「懐中時計の面白さは様々な脱進機があるコト」というのは以前も書きましたがデテントはやっぱり面白いです。
ですがタマが少ないうえに良いブツはお値段も立派なので入手しにくいですね。

デテントとトゥールビヨンが二大巨峰とでも言うんでしょうか…… 私も梅を脱したいトコロではありますが…
グラン・ソネリ辺りになりますと私は傍観しているだけになりますね(笑)



と、いうトコロで今回の「ニッチなM&M」は音楽編でキーワードは「夏の残り香」でいってみます。
何といいますか夏から秋へと変わる今日この頃にピッタリの音楽になります(ホントかいな)



サンシャワー    SUNSHOWER     大貫妙子   Teko Ohnuki    1977年

またきた70年代っていうカンジですがター坊は良いです。 オススメです。
で、ター坊はクラいです。でも乾いております。 カラッとした暗さが魅力です。 ネガティブさは感じられません。
このアルバムは坂本龍一を始めとして当時のトップクラスのミュージシャンがバックアップしてるせいかサウンド面が際立っておりフュージョンが好きな方も楽しめるかと思います。
非常に洗練されたシティームジークといった趣もある名盤かと思いますが知名度はイマイチかも (無念じゃ~)


エル・シー    LC    ザ・ドゥルッティ・コラム  The Durutti Column   1981年

コイツはバンドというよりはヴィニ・ライリーのソロ・プロジェクトと言った方がいいかと思います。
ジャケットの様に非常に繊細で誰にも似ていないギターサウンドが特徴で、今聞いても古さは全く感じません。
ファクトリーと言いますかマーティン・ハネットらしいサウンドではあるんですが当時のパンクやニューウェーブ全盛の中では異彩を放っておりました。
当時東京12チャンネンルの番組で鋤田正義の映像にLCの音楽を使っていたのが印象深く思い出されます。


ワンハンドレッズ・ウインドウ  100th Window   マッシヴ・アタック  Massive Attack   2003年

何故にコイツが「夏の残り香」になるのかは自分でもよく判りません(笑)
夏と言えばチューブでは当然全くありませんが私的にはレゲエなんです。ですが私はレゲエはそんなに好きなワケではありませんのでダヴ系にイッてしまうワケであります。
このアルバムの持つヘヴィー&ダウナーでヘロヘロダヴィーなサウンドによる酩酊感は私的には桃源郷にでもいる様な至福な快感をもたらしてくれます。
音の細部への拘りと配慮は尋常では無く、素晴らしいプロデュース能力を持っているバンドかと思います。
当時のイギリス・チャートでは1位になっており「イギリスってなんて素晴らしい国なんだ」って思いました(笑)



最近のMO様の懐中時計への情熱に私も少なからず影響されてしまいました…
中級機であれば腕時計と比較して気軽に購入出来るのも魅力のひとつですね。

初心者でも意外に入手し易く、且つ満足度の高いブツにジュエルド・モーターバレルの懐中時計があります。
MO様にイロイロとお見せしている内に「こんなんありました」という時計がありましたので次回に掲載予定になっております。次回が何時になるのかは「気分次第じゃ」とでも書いておきます(笑)


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