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取り敢えずはニューモデルとか…

Posted by pitmorioka on 18.2014 未分類 7 comments 0 trackback
例によって間が空きましたが当地では7月も余り梅雨らしくないお天気が続いております。
恵みの雨とはよく言いますが雨は多くても少なくても災害に繋がるのでお天道様には「ヨロシクお願いします!」としか言い様がありませんがホドホドにして頂ければ助かりますね。

今季のF1も折り返し地点に到達しましたがメルセデスの圧倒的な優勢には変化は無い様に思われます。
前回のイギリスGPではロズベルグにトラブルが発生しましたがハミルトンはキッチリと勝ちました。

両者の点差は4点で、これは無いに等しい点差かと思いますので今後の展開が興味深いです。
メルセデス陣営もドライバー、コンストラクターの両タイトルを手中にするつもりかとは思いますが、ことドライバータイトルは何やら縺れそうな展開になってきましたので更にアタマが痛いかもしれません……

しかしながらイギリスGP……。 非常に面白い展開になりました。
特に予選は大波乱の連続で通常では「ありえない」グリッドになりました。

本戦もなかなかにオモシロク、バトル満載の見所のあるグランプリになったので「よきかな」であります。
何かで「イギリスGPの一番の見所はアロンソとベッテルのファイトだ」と見た様な気がしますが「確かにそうかもしれんが本来はソコじゃないだろう」言いますか5位、6位争いなんで……

右京氏が解説で「ベッテルも漸くバトルらしいバトルが出来ました」とコメントしておりましたがリカルドが前にいるので「何ともねぇ~」ではあります。

ライコネンも「らしくない」ミスでマッサを道連れにして即行のリタイアになりました。
どうやら今季はベッテルとライコネンの年ではない様ですね…ってとっくの昔に判明しておりました…

そんな中でボッタスは17番グリッドから怒涛の追い上げで見事に2位表彰台に上がりました。
残るは真ん中になりますが、どうしてコレが簡単には到達できないカベでありまして……
私的に応援しておりますので頑張ってイタダキたいとは思っております。

と、古い話をしているウチに今週末はドイツGPになりますね。
ドイツGPは交互開催なので今年はホッケンハイムになります。 (旧ホッケンハイムは大好きでしたが……)

FRICサスが禁止になりましたので各チームのタイムに差が出る可能性も大きく、フリー走行から楽しみです。


と、いうトコロで新製品も「それなり」に入荷しておりますのでご紹介致します。


スパーク 1/43 BRM P160E 1974年 アルゼンチンGP No14 J・P・ベルトワース    7125円

スパーク 1/43 ロータス 109 1994年 ベルギーGP No12 J・ハーバート          7125円

スパーク 1/43 トヨタ TS020 1999年 ルマン No2 T・ブーツェン他              7125円

スパーク 1/43 クーパー T81 1966年 モナコGP優勝 No7 J・サーティース         7125円

スパーク 1/43 マクラーレン M7B 1969年 南アフリカGP No6 B・マクラーレン       7125円

スパーク 1/43 ルノー 5 ターボ No77 IMSA 1982/1983                   7125円

スパーク 1/18 日産 デルタウイング 2012年 ルマン No0 再入荷              18900円

スパーク 1/18 アウディ R18 2013年 ルマン優勝車 No2 T・クリステンセン他      18900円

スパーク 1/18 ポルシェ 935 1976年 ヴァレルンガ優勝車 No1               18900円

シュコー 1/18 クーパー T53 1960年 ワールドチャンピオン No1 J・ブラバム      34560円

オートアート 1/18 ランボルギーニ アヴェンタドール J   レッドメタリック           24620円

京商 1/18 デトマソ パンテーラ GTS    イエロー  レッド各色                17060円

レイズ 1/43 トヨタ クラウン(GRS200) 警視庁地域部自動車警ら隊車両             5940円

レイズ 1/43 トヨタ クラウン(GRS200) 静岡県警察高速道路交通警察隊車両          5940円


スパークはいつも通りと言いますか怒涛のニューモデルラッシュですが良く続くものだと感心してしまいます。
マニアライクなモデルが多いですし、クオリティも価格からすると上々で売れるワケではあります。

今回はシュコーのクーパーとオートアートのアヴェンタJがオススメです。
どちらもカッチリとした仕上がりで艶やかな塗装も安心出来る仕上がりになっております。

京商のパンテーラは人気のGTSですが「まずは京商」といった仕上がりでスタイリングは宜しいかと思います。
デルタウイングは再入荷になりますが文句無しの仕上がりで異形のスタイルがよく判ります。


今季のF1の話題のひとつと言えば小林可夢偉の復帰になるワケですが、そのチームであるケータハムは開幕戦こそ幾ばくかの輝きがありましたが最近は売却されたりしてパッとしません。

シーズン半ばにして投資グループに売却されるなんて余り聞いたコトがありませんが「決まったコト」はどうしようもありませんので可夢偉には来季に向けて何とか頑張って頂きたいです……

来季はホンダもエンジンサプライヤーとして復活しますし、シート確保に向けて印象的な走りが見たいですね。


と、いうトコロで今回のニッチな…は映画編でキーワードは「スタイリッシュSF」でいってみたいと思います。

子供はみんな本能的?にSFが大好きです。
ゴジラやウルトラマンがキライな子供は余り見たことがありません…… 夢がありますから…

そして段々と夢破れて現実的な大人になっていくワケですが私は破れた後でもSFが大好きです。
何といっても夢がありますから…… かといって余りに夢ばかり見ていると壊れた大人になる場合もありますが私などは実際そのクチなのかもしれません(笑)


地球に落ちてきた男  The Man Who Fell to Earth    ニコラス・ローグ   Nicolas Roeg   1976年

ローグの映画は独特なカット割りと引用で比較的?判りにくいです。 やっぱりカルトです。
ボウイは役者としては「?」かと思いますが、その中性的な美貌はこの作品では際立っております。
ラストの年をとらないボウイがコウベを垂れて帽子が大写しになるシーンが秀悦で心に残るのですが、オドロキなのはリップ・トーンの老けメイクがそのままメン・イン・ブラックのZに繋がっている点です(笑)


ガタカ     Gattaca      アンドリュー・ニコル    Andrew Niccol      1997年

遺伝子によって優越が決められるという「いかにもありそうな」近未来を描いた正にスタイリッシュな映画です。
印象的な音楽はマイケル・ナイマンで何とも切ない響きが心地よく使われております。
スーツで後ろ手を組んで宇宙に行くといった辺りがキメでしょうか…更にレプリカント的な俳優陣もマルです。
で、登場するクルマがまたレトロモダンでして結構玄人好みかと思います。


マトリックス    The Matrix   ウォシャウスキー姉弟  Lana & Andy Wachowski   1999年

これは誰もがご存知のメガ・ヒットムービーですので全くニッチではありません。
しかしながらこれだけの多くの要素を詰め込みながら判り易く、誰にでも楽しめ尚且つ結構カルトという稀有な映画でもあると思います。
20世紀末に産み落とされた21世紀への指針とでも言える内容は色々な面で後作に与えた影響は大かと……
惜しむらくは続編がアクションに頼る部分が増えてしまった事ですね… シリーズ物の宿命かもしれません……


自分が子供の頃は21世紀は遠い未来でした。   オヤジとなった今は現実ですが…
同年代の方の多くが考えたのではないでしょうか……21世紀になれば「誰でも宇宙旅行が出来る」とか「クルマはタイヤが無くて空中を走っている」とか……

そういったステレオタイプな未来は余り実現しておりませんがポケットの中のスマホには僅か20年前には考えられなかった様な未来が凝縮されている様に思います(良い悪いは別の次元として…)

有史以降で考えてみてもホンの僅かな時間での現代の発展は正に驚異的であるとも思います。
1000年後の未来人に2000年以降の現代がどの様に評価されるのかという部分は実に興味深いモノがある様に思いますが如何なモノでしょうか……

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