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梅雨の最中でありますが…

Posted by pitmorioka on 23.2014 未分類 4 comments 0 trackback
気が付けば前回の更新から随分と時間が経っておりました……
鬱陶しい梅雨の最中ではありますが全国のミニカーマニアの皆様はお元気でお過ごしでしょうか?

当地は余り雨が降っておりませんが九州の方では記録的な大雨の様で心よりお見舞い申し上げます。

梅雨は私的には好きな季節ではありませんが今月はF1やルマン、スーパーGT、そしてワールド・カップとイロイロ目白押しでしてこの手がスキな方には堪らなかったかと思います。

前回時に「今季のF1はメルセデス全勝を狙って…」なんて申しておりましたらカナダであっさりと負けました……
レース自体は起伏に富んで面白い展開になりましたがレッドブルのリカルドが見事に初優勝!!!

今季はどうにも冴えないベッテルを脇へ追いやる走りで「やったぜ リカちゃん」といったトコロでしょうか……
昨日のオースオリアGPでもリタイアでしたし今年はベッテルの年ではありませんね。

11年振りのオーストリアGPは、その名もレッドブル・リンク (オールドファンならA1リンクがシックリきます)
マテシッツ氏はキモいりで臨んだかと思いますがレッドブル勢は壊滅的な状況でリカルドが何とか8位入賞で他の3台はリタイアとなり改名後の初開催を飾ることは出来ませんでした。

私が秘かに推しているボッタスが初表彰台だったのはチョイと嬉しかったんですが、今季のウイリアムズはカラーリングと共に結構イケているかと思います。 出来ればボッタス初優勝とか……ムリですか…


多分にトヨタが「渾身の思い」で臨んだルマンはまたしても勝てませんでした……
「ルマンとで勝つ」いうのは如何に難しいかという事かとも思いますがトヨタってF1とルマンでは何故か勝てませんね(と言いますか両方とも最高峰なので簡単に勝てなくて当然ではありますが…)

「あと一歩」までは迫るのですが「最後の壁」を超える事が出来ないと言いますか……
何かの拍子でブレイク・スルーを果たすと勝ちまくったりする場合も多々ありますが今後は如何なモノでしょうか…

サッカーは私的には「ど素人の門外漢」なものでワールド・カップは斜めにしか観ておりませんが我がジャパンの現況は正に崖っぷちになってしまいました。

あれこれ言ってみても仕方がありませんが頑張ってほしいモノではあります。
しかしながら強いチームというのは素人目に見てもすんばらしいですね。  スピードと決定力が圧倒的です。


といったトコロでボチボチと入った新製品を毎度の事の今更ながらにご紹介致します。


エブロ 1/43 ホンダ シティ ターボ  1982年   各色          5180円

タミヤ 1/20 ロータス 25 コベントリー・クライマックス No1  J・クラーク      15980円

オートアート 1/18 日産 スカイライン R32 GT-R GrA リーボック No1 1990年   19220円

モーターシティ 1/18 フォード モデルA  コカ・コーラ デリバリートラック  1931年   12960円

モーターシティ 1/18 VW サンバ ミニバス  コカ・コーラ   1962年      12960円

トップマークス 1/18 アルファロメオ SZ  レッド   1989年            20300円

京商 1/43 マツダ サバンナ RX-3   1975年  No77             5940円

ビザール 1/43 ドーム 童夢  ゼロ 零  シルバー  1978年                7775円

スパーク 1/18 マトラ MS80  1969年 フランスGP No2  J・スチュワート   18900円

スパーク 1/43 ロータス 38 1965年 インディ500ウイナー No82 J・クラーク   7450円

スパーク 1/43 マクラーレン M5A BRM  1967年 カナダGP No19 B・マクラーレン   7125円

スパーク 1/43 ティレル 010 1980年 カナダGP No43  M・タックウェル         7125円

スパーク 1/43 マクラーレン MP4-12C 2012年 フランスGTツアー No17 S・ローブ他  7450円


トップマークスのSZは前回の4Cと同様にレジンモデルの良さが出た綺麗な仕上がりでオススメです。
艶やかな塗膜はダイキャストでは得られ難い滑らかさでして満足度は高いのではないかと思います。

スパークのマトラはウイングの無いタイプで、オールドファンには堪らないモデルですね。

ビザールのドームは元祖ジャパニーズ・スーパーカーで懐かしく思う方も多いのではないでしょうか……
私は昔に京商のコールドキャストモデルを買った記憶があります (当然ですが室内無し)


と、ココで先日Mさんが見せびらかし?に来たエグゾト 1/18 ジャガーDのモデルをご紹介致します。

JAG1
モデルは1956年のルマンウイナー No4のショートノーズになります。
ブルーメタリックの Ecurie Ecosse になりますが、このモデルのキモはフォルムよりは中身になります。


JAG2
プロペラ・シャフトやデフ廻りも一般的な量産モデルとは一線を画する素晴らしい仕上がりになっております。


JAG3

最近のエグゾトは一般的には殆ど販売されなくなりました。 (京商さんも殆どヤル気無し…)
Dタイプの超絶モデルでは酒井文雄氏のフルスクラッチのワークス No6が思い起こされます。

「買えるモデル」としてはおそらくコイツが最高峰になるでしょう……
箱の底には何やらよく判らない極小のパーツが落ちておりました (何時ものコトみたいです)

個人的にも、このレベルの仕上がりならば「買いだね!」と思いますが… まぁ 結構お高いです…

フムフム 毎度のコトではありますが「コレクター道」は険しくキビシイですが「とっても楽しい」モノでもあります。


と、いうトコロで今回の「ニッチな…」は前回に続いて音楽編でキーワードとしては「…ではないがプログレ」でいってみたいと思います。

プログレが好きな方に共通の悩み?に「ヒかれる」ってありませんでしょうか…
「惹かれる」のであれば全くもってオッケーなんですが「引かれる」 つまり「プログレが好きだ」なんて言おうモノならば「えぇ~ 何それぇ~」とか言われて身を引かれてしまうというアレであります。

ですが意外にフツーに聞かれている音楽の中にも「それってプログレじゃん」というブツもあるものでして今回はそんな音楽、つまりは「…ではないがプログレ」って  自分でも何を言っているのか判らなくなってきました…



ロウ    Low     デヴィッド・ボウイ    David Bowie    1977年

まぁ コレは「…ではない」の定番中の定番になりますね(笑)  変容の王子としてのボウイがアングラ・フォーク~グラム~アメリカンを経て辿り着いたベルリン三部作の第一作です。
当時既に大スターであった彼のアルバムしては恐ろしく地味でヴォーカル・パートの少ない作品ですね。
イーノ御大の影響が大きいのは当然ではありますが次々作辺りまでが創造力のピークかと思います。


未知への飛翔  (no title)  リピダル・ヴィトゥス・ディジョネット   Rypdal / Vitous / Dejohnette  1979年

しまった… コレはキーワードの説明とはちょっと違うかも… 余りフツーには聞かれていない…といいますか「何となくカイパ様に捧げる」アルバムとでも言う様なブツになります。
空間を感じさせる音群の中でミロスラフ・ヴィトウス(ウェザー・リポート初代ベーシスト)のアルコがスゴイです。
ヴィトウスなら First Meeting  リピダルなら Odyssey なんかもオススメになります。
ちなみに、これはクリス・スクワイアのアルバムではないです (念のため)


ビー・ツー・ユニット   B-2 UNIT     坂本龍一   Ryuichi Sakamoto   1980年

「教授」こと坂本龍一といえばYMOが何と言っても知名度が高いですが「…ではない」のはコイツでしょう…
全般的にダヴィーな感覚ですがヨーロピアン・プログレの匂いもプンプンです。
A・パートリッジ他のメンツもなかなかにオモシロく、ウラのYMOと言えるかもしれません。
1983年の Coda 1985年の Esperanto もウラの系統とも言える良盤になります。


番外として……

錻力の太鼓    Tin Drum     ジャパン    Japan    1981年

私は学生時代に「ジャパンが好きだ」と言ったら先輩に「あぁ あの三流バンドね」と軽くあしらわれました。 
確かにデビュー当時は学祭バンドのレベルでしたが短期間でこれ程成長したバンドも少ないかと思います。
コレをプログレと呼ぶのは語弊があるかもしれませんが Ghosts と Sons Of Pioneers はプログレです。
シルヴィアンのキャリアとしては前作Gentlemen Take Polaroids から Brilliant Trees~Secrets of the Beehive 辺りがピークではないでしょうか。


今年は何か梅雨が長くなりそうな予報でしたがシトシト、ジメジメは体にこたえます。
当地では蒸し暑いかと思えば妙に肌寒かったりの日々が続いておりますが皆様も体調管理には充分に気を付けてイマイチのこの季節を乗り切って下さい。


ところでMO様は禁断の扉を開けてしまった様です… 後は飛び込むか否か… でしょうね(笑)
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