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今季はメルセデスでキマりですね。

Posted by pitmorioka on 30.2014 未分類 8 comments 0 trackback
先週辺りまでは朝晩とか意外な位に肌寒くストーブとか付けたりしておりましたが一昨日から急に暑くなり、今度はエアコンが必要になる位で何ともツンデレ的なお天気であります。

先週は八幡平に行ってみましたが雪の回廊が結構残っておりまして新緑とのコントラストが見事なモノでした。

で、本日エアコンを付けようとしましたらリモコンが見当たらない……  
他のリモコンは全てあるのに何故かエアコン用だけがどうしても見当たらない……
「なしてや」と思いながら探しているウチに汗だくになってきたので諦めて本体起動しました。

何といいますか探しているモノだけがブラックホールに吸い込まれた様に見当たらない事って結構ありがちな事の様な気がします(私だけか…)   で、後日に「何でココにあるのよ~」というカンジで見つかったりしますね。

因果応報といいますか全て自己に起因するワケでありますが、これもまたセラヴィであります。


先週からチョコチョコと新製品が入荷しておりますので遅ればせながらご紹介致します。


スパーク 1/43 コパスカー F5 1977年 ベルギーGP No28 E・フィッティパルディ    7125円

スパーク 1/43 ポルシェ 911GT1 1998年 ルマン 2位 No25 B・ウォレック他    7125円

スパーク 1/43 マクラーレン M7A 1969年 スペインGP No5 D・フルム       7125円

スパーク 1/43 アルファロメオ 6C 2500 SS 1939年 ブラック/レッド       7450円

スパーク 1/43 ロータス 12 1958年 モナコGPウイナー No26 G・ヒル       7125円

スパーク 1/43 フットワーク FA13 1992年 モナコGP No9 M・アルボレート    7125円

スパーク 1/43 ロータス 69 1970年 ポーGPウイナー No2 J・リント         7125円

スパーク 1/43 フォード フィエスタRS WRC No10 R・クビサ              7125円

モデラーズ 1/43 トヨタ AE86 トレノ 藤原拓海  頭文字D                7340円

エブロ 1/43 ニッサン スカイライン ターボ Gr5  ラーンチヴァージョン         7775円

エブロ 1/43 シグマ GC73 1973年 富士グラチャン No70 生沢徹         7775円

エブロ 1/43 ARTA CR-Z 2013年 スーパーGT300 No55           7775円


スパークは新旧取り混ぜて相変わらずのリリースですが古いアルファなんかは他メーカーには無いモデルですのでオススメです。 今後のリリース予定のドライエ辺りもマニアライクで期待のモデルになりますね。

最近は1/18でもレジンモデルが多くなってきておりますが少し前に入荷したトップマークスというメーカーのモデルはなかなかに良好な仕上がりで好感が持てました。

まぁ BBRのスタッフが関係しているので仕上がりについては当然と言えば当然ではありますが、相応の値頃感もありますので今後のラインナップにも期待は持てそうなメーカーです。
TSMのブレッドバンは思わず「かっけぇ~」と言ってしまいましたが値段は高めになっております。


ところで先週末は世界3大レースのひとつでもあるF1モナコグランプリでした。
F1の中でも最も華やかなグランプリに数えられると思いますが特殊な市街地レースという性格も相まって他では見られないレース展開になる場合も多く、現在の「打倒メルセデス」の筆頭に挙がるグランプリでもあります。

で、結果は既にご存知の通りに「またしても」メルセデスの圧勝でした。
予選でワンツーを獲ってスタートをキメれば後は凡ミスかアクシデントが無い限りは勝ちが見えます……
SC絡みの「何か」も予断を許しませんが「何か」が起こったのは何とライコネンでしたし…

後半にハミルトンはリカルドに背後まで迫られましたが要所を押さえればモナコは容易には抜けません。

6戦が終わって5戦がメルセデスのワンツーという結果は驚異的としか言い様がないのではないでしょうか…
258ポイント中で240ポイントを獲得というのは異常と言えば異常ですね。

こうなったらマクラーレンが成し得なかった全戦優勝を狙うしかないです(笑)

とは言うもののレースは何が起こるか判りませんし、ドライバー間の緊張も高まってきました。
往年のセナ・プロ対決を思い起こされる方も多いのではないでしょうか…



と、いうトコロで今回のニッチな…は音楽編でキーワードは「ラビリンス」でいってみたいと思います。
ボウイが出演した同名の映画もありましたが、まぁ いわゆる「迷宮」というコトであります。
(ボウイの映画と言えばニコラス・ローグ!! そのウチに本欄に登場します。 多分……)

私は音楽や映画は基本的には娯楽かとは思いますが往々にして「?」的な作品も登場するワケであります。
で、娯楽的ではない「?」な作品が往々にして魅力的な場合が多いワケでありまして、それがニッチな…に登場するというワケであります。
まぁ 言ってみれば複雑怪奇、摩訶不思議、悶絶絶叫的なプログレ系におけるウラの王道でありますね。


ウェスタン・カルチャー  Western Culture   ヘンリー・カウ   Henry Cow   1978年

以前も書いた様な気がしますが私的には Unrest が好きです。ですが更にテクニカル且つポップ?というコトでコイツをば挙げてみます。
バンドを演っている知人が「こういうの聞くとイヤになるね」という位に完成度の高い楽曲と演奏です。
ロックと言いますと、どうも演奏技術の面では「クラシックやジャズよりも劣る」と思われがちなフシがありますが(実際その通りですが)そう思っている方にこそ、この辺りを聞いて頂きたいものです。


ワールド・アズ・イット・イズ・トゥデイ  The World as it is Today  アート・ベアーズ  Art Bears   1981年

Henry Cow とくれば Slapp Happy を経由してココに辿り着くのは至極当然の帰結になります(笑)
コイツは多分にヨーロピアン・プログレの最高峰のひとつになるコトは間違いは無いかと思います。
童女の様な無垢な響きから老婆の様なドスの効いた声まで変化自在のダグマーのヴォーカルは圧倒的!!
「オレはキライだ」と言われそうですが「声」の浸透力という点ではメレディス・モンクと双璧ではないでしょうか…


リズミックス   Rhythmix      ユニヴェル・ゼロ    Univers Zero   2002年

ベルギーの暗黒大魔王の初期の作品はコワモテなので再結成後の口当たりの良い?コチラを挙げてみます。
このバンドはしばしば暗黒系とか言われますが確かに「クロい」です。 リモコンはおろか光までも吸い込みそうなブラックホールです。
つんのめりそうになりながら疾走していくサマは眩暈がしそうな位に迷宮的な楽曲と演奏になっております。
現代音楽が好きな方なんかにも是非とも聞いて頂きたいアルバムですね。


今回ココに「なんでマグマやアレアが無いんだよ」と思っている方は多分にお仲間であります(笑)
私に場合は基本的に「その日の気分」でツラツラと書いておりますので「そんなモノ」ではあります。
後日見直してみて「ありゃりゃ 肝心なブツを忘れてもうた」と思う事もしばしばでして、そんな時には「これもセラヴィ」と思うコトにしております。

ところで今日はエアコンのリモコンでイライラしましたが、こういった状況には布石ともいうべき事態があるモノでして……  落札した懐中時計の蓋が開かなかったんです…

ボコ式の裏蓋なのに殆どスキマが無い……ってんで、どうにも開けられずに意気消沈。
汗も出たのでエアコンで涼しく、というトコロでリモコン探しで更に汗だく…ってモナコのベッテルを上回る様な流れの無さでした。

迷宮と言えば懐中時計の世界も迷宮なんですがMO様が最近「迷宮」のドアノブに手を掛けておりますので今後が楽しみ?ではあります。
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