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スパークとか入荷致しました。

Posted by pitmorioka on 27.2014 未分類 12 comments 0 trackback
今年の3月は例年になく荒れ模様の天気が… と思っておりましたが、ここ数日は手のひらを返した様に暖かな日和になり何と言いますかツンデレで気まぐれなお天気であります。
上着を脱いで歩いている方も数多く、確かにちょっと汗ばむ位の陽気になりました。

春は出会いと別れの季節でもあり、また年度末で大忙しとか何かとタイヘンな季節でもありますね。
当店は私一人ですので何時もと変わりなくボツボツとやっております。

本日はスパーク、先日はエブロの新製品が入荷致しております。



スパーク 1/43 エンサイン N176 1976年 イタリアGP No22 J・イクス    6930円

スパーク 1/43 フォード マスタング トランザム 1969年 No2 D・ガーニー     6500円

スパーク 1/43 ロータス T128 Praga 2013年 ルマン No31        6500円

エブロ 1/43 ディジョン レーシング 2013年 スーパーGT GT300 No48    6825円

エブロ 1/43 ゼント セルモ SC430 2013年 スーパーGT チャンピオンモデル   7770円

エブロ 1/43 ニッサン GT-R ニスモ  ホワイトパール                 5040円


今回の注目はスパークのエンサインでしょうか…
主に1970年代を戦ったF1でしてチームとしては何と言いますか「推して知るべし」的なチームかとは思いますがドライバーは結構な有名ドコロもドライブしたりしているのでレアモデルコレクションには好適ですね。

量産品では殆どモデル化された事は無いかと思う風変りなマシンであります。

エブロのディジョンレーシングは「痛車」好きな方は堪らないモデルかと思います。仕上がりも良好です。

今年のスーパーGTは500クラスに新車が出揃いますのでファンの方は開幕戦が待ち遠しい事と思います。


話は変わりまして前回頂いたコメントで初ミニカーをゲットされた方がいらっしゃいますが「コレクションの始まり」って本当に些細なコトから始まる場合が多い様な気がします……

私の趣味歴で一番長いのは音楽鑑賞(履歴書趣味欄で一番多いかも…)かと思いますが、始まりはコカ・コーラ……
「何のこっちゃ」と言いますと1974~5年にコーラの王冠を集めて送るとUコン飛行機かお好きなレコード2枚が当たるという懸賞がありまして……  これが何と両方とも当たりました!!!

UコンはPVCで出来た049エンジンのアルバトロスで当時ノックをしていた扉が一気に開け放たれました(笑)

レコードは当時何の知識も経験もなく中坊である私が選んだのはレッド・ツェッペリンのⅣ……
これは殆ど「神の啓示」とも言える出来事でして(笑) 周囲の奇異の目をモノともせずに聞きまくっていました。
(当時の私の周辺はフォークとかビートルズが多くロック系は圧倒的に少数派でした)

で、もう一枚は何とモントルージャズフェスティバルのライブでして、これは中坊にはキツかった……
4ビートに体が馴染まなかったんですね… 奇しくもコレはジャズに遠回りした原因になっております(笑)

数多くの消えていった趣味やコレクションの中で音楽は殆ど途切れる事なく続いているんですね。


余計な話になってしまいましたが要は契機は「ほんの些細なコト」というオチになります……



ところで今回のニッチな映画&音楽の紹介コーナーのキーワードは「バッドテイスト」です。
「観ると気が滅入るのは判ってはいるが年に1~2回はついつい観てしまう」という感覚とでも言いますか……

元々万人向けのコーナーではありませんが更に「閲覧注意」的な映画になります。


ピンクフラミンゴ    Pink Flamingos    1972年    ジョン・ウォーターズ

世界で最も下品な人間の座を争うという「ありえないプロット」の映画になります。
まぁ 何と言いますかディヴァインに始まりディヴァインに終わる映画という事でしょう……
DVDはビデオ版では見えなかった部分が良ぉ~く見えて「大丈夫かね」というキモチになります。


ジョニーは戦場に行った    Johnny Got His Gun   1971年   ドルトン・トランボ

原作者が監督・脚本をしておりますので基本的に原作に忠実な映像作品と言えるかと思います。
で、これが暗いです…… 暗い井戸の奥底に落ちていく様な絶望感が味わえます。
人間の尊厳を扱った文芸作品という事になるかと思いますがキモチは晴れません……


ソドムの市    Salò o le 120 giornate di Sodoma   1976年  ピエル・パオロ・パゾリーニ

公開当時は私は高校生…… ロードショーを観てサスガに衝撃を受けました。(映画館で観た数少ない作品)
パゾリーニの遺作になりましたが内容的には「!!!」であります。
俳優陣が所謂「素人」が多いという点が更にリアリティを与えているのかもしれません。



当ブログをご覧の方であれば「既に観た」という方もいらっしゃるかと思いますが今回は余りオススメは致しません。
ですが「怖いモノ観たさ」という言葉もありますしチャレンジ精神旺盛な方は是非ご覧になって頂きたいです。

ハッピーにならないコトは保証致しますが「何かが残る」コトもまた保証致します。
何が残るのかは まぁ「ヒト其々」かと思いますが、ある意味「試金石」的な映画と言えるのかもしれません……


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