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エブロとか入荷しました。

Posted by pitmorioka on 21.2014 未分類 13 comments 0 trackback
朝晩の冷え込みも一時よりは大分和らぎ、日差しには幾ばくか春の気配も感じられる今日この頃ですが全国100万人のミニカーファンの皆様は如何お過ごしでしょうか…。

とは言うものの先週末はまたしても大雪に見舞われまして特に関東地方の方々には心よりお見舞い申し上げます。
備えと経験がある私共でも「あれだけ」の降雪では参ってしまいますから慣れない方は本当に大変だったと思います。
ニュースの映像も関東地方がまるで東北や北海道の様でした。

またコンビニやスーパーの棚がスッカラカンになっていたのは例の大震災時の当地を彷彿させるものがありました。
オートアートも山梨県なので一時は臨時休業になりましたし… 地球の具合は大丈夫なのでしょうか……

全然関係ありませんが「コタツの所有率ランキング」の第一位は山梨県だそうです……。
で、最下位はなんと北海道……沖縄県よりも少ないとは意外でした。
まぁ 暖房が強力に行き届いていて「コタツなんぞは要らんがや」といったトコロなのでしょう……。

私的にはイマイチ感の強いソチオリンピックも佳境に近づいてきましたがエブロとかの新製品も入荷しております。


京商 1/12 ランボルギーニ カウンタック LP500S ウォルターウルフ レッド     60900円

エブロ 1/43 日産 GT-R GT500 2014年 シェイクダウン フラットブラック   7770円

エブロ 1/43 日産 GT-R NISMO ニュルブルリング・タイムアタック 2013年   7140円

スパーク 1/18 ポルシェ 911 GT1 1998年 ルマンウイナー No26      17000円


今月は中国の旧正月の影響があるのか新製品は少なめですね。 それはそれで毎年の事であります。
エブロのGT-Rのシェイクダウンは大幅にショートで分納になりましたがモデルはスパルタンで非常にカッコよろしく、オススメですが何せブツがありません……

レイズのセンチュリーもそうでしたが、そうなるとまたしてもヤフオクとかで高値が付くという現象が起きそうです。
何時もながらの事ではありますが買いたい方がフツーに買えないのは困ったモノです……

今年はスーパーGTも新しいマシンが目白押しですのでコレクションの楽しみは大きいかと思います。


F1もバーレーンテストが始まりました。  前回不参加のチームも加わり全マシンが出揃いましたね。
今季のF1は大幅なレギュレーションの改正に伴って個性的なマシンになりました。

と、言いますか例の「アリクイ? エイリアン?」ノーズですが、まぁ お世辞にも美しいとは思えません。
Mさんも申しておりましたが角度によっては「ノド何とか」にしか見えませんって……

ロータスとケータハムは特にヘンテコな形状ですので長い目で見ると「あの時の珍車」としてモデル映えはするかもしれません…… 私が翁になった時に「あんなクルマもあったのよう」と目を細くして懐かしむといった具合ですね。

またしてもMさんが申しておりましたが、ラッシュ/プライドと友情は面白いそうです。
ハントとラウダという二人のドライバーを中心に1976年当時のF1を描いた映画でして監督はロン・ハワードですので期待は出来ます。
当時のマシンや、ドライバーの描き方に興味津々でありまして、そのうち私も観たいと思っております。

また若い方にこそ是非ともご覧になって頂き、F1そしてミニカーにハマって欲しいモノですね。


前回の音楽はマニアック過ぎたかもしれませんので今回はもう少し普遍的な映画のご紹介です。
キーワードはフと思いついた「Z z z…」になります。

別に眠っているワケではなく、「ゾンビ、ゾンビ、ゾンビ」になります… 私的にB級ホラーとかがスキなものでして…



28日後...   28 Days Later   2002年    ダニー・ボイル

このテの映画としては比較的新しいですが監督がダニー・ボイルという事でのご紹介です。
スラムドッグ$ミリオネアで世界的に有名になりましたがルーツはトレインスポッティングにアリかと思います。
アレのダメダメ振りは私自身を髣髴させる部分もあり、若き日のオビ・ワンが魅力的な映画でした…
おっと ゾンビでしたね…… この映画は魅惑のブルーアイ キリアン・マーフィーが良いです。


ゾンビ    Dawn of the Dead    1978年    ジョージ・A・ロメロ

そのものズバリの邦題ですがゾンビ帝王ロメロの初期のゾンビ三部作における2作目になります。
当時、東京12チャンネルの放映で「なんとオモシロイ映画じゃ」と思って観た記憶があります。
無名の俳優陣等でB級路線まっしぐらですが流石に帝王の映画は違います。
現在をもってして帝王自身も越えられないゾンビ映画の最高峰ではないでしょうか……
ゾンビが原色のジェルのチューブをブチュっと踏み潰すあたりがアルジェントっぽいですね。


ZOMBIO/死霊のしたたり  Re-Animator   1985年   スチュアート・ゴードン

ゾンビ系の映画の邦題って何故に「このパターン」なんでしょうか… 「えじき」とか「はらわた」はまだしも「盆踊り」と来てしまうと自ら「B級です」と名乗っている様なモノかと思うのですがどうなんでしょう……
この映画は「したたり」なワケですが当然の如く邦題は別に関係なく、まぁユズナ的な映画なんだと思います。
全編ブチキレまくっている悪趣味なハァハァ振りが脳髄を刺激してくれる事は間違いありません!!
「自分の好き勝手に創りました」的なキワモノ振りが素晴らしい?怪作です。


普遍的な映画のハズがなんか更にディープな溝にハマってしまいました……底の見えない1000ハマリです。
1000を超えると「2000人の狂人」なんてブツも出てきてしまいます。

ところで「ゾンビ」という単語はスティーリー・ダンの歌詞に結構出てきます。
ドナルド・フェイゲンはゾンビ映画が好きなんでしょうか…… 当然私は知りませんが…


週末は例によってミニカー三昧などは素敵なコトかとおもいますが如何でしょうか…
皆様のご来店を主が一人でお待ち致しております。


 
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