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良い年をお迎え下さい。

Posted by pitmorioka on 30.2013 未分類 2 comments 0 trackback
本日でPIT盛岡店の2013年の営業も終了致しました。

皆様の2013年は如何でしたでしょうか? 良い年であったならば何よりです。
私的には平々凡々でイマイチな年でしたが、それは何時もの事でありまして「そんなモノ」です。

当ブログはミニカーの新入荷を中心に私的で偏った話題をボソボソと書き連ねるモノでしたが今年半ば辺りから何故かイロイロなコメントを頂く様になったのが嬉しいオドロキでした。

今後も変わらぬスタンスでマイペースにてやっていきたいと思っております。
ばってん、何しろ私が私ですから基本アナログ&幾分アナクロです。

岸部一徳(金鳥のCM)の様に「お前の話はツマラン」と言われない様にしたいのはヤマヤマでありますが「ソコはソレ」でありまして過剰な期待は禁物です。

岸部一徳といえば先日タイガースのコンサートがあったみたいですね。
さすがに往時をリアルタイムでは知らないんですが後藤次利にベースを教えたってのはホントウなんでしょうか…


ところで何気に回を重ねた「ニッチな映画&音楽のご紹介」は見事に1970~80年代に偏っておりますね~
私が1960年生まれという事もありますが「熱かった」時代であるのも事実かと思います。

「そんなの知らん」というモノばかりでもどうかと思いますので今年最後のご紹介は1960年前後の生誕でロック好きの方であれば誰でも知っているヤツをご紹介いたします。

1980年前後のニューウェーブ系の音楽ですがキーワードは「ゲートリバーブ」です。


サード・アルバム   Ⅲ    ピーター・ガブリエル(ゲイブリエル)  1980年

最近は呼称がややこしいですが元ジェネシスのピタガブが発表したコイツは衝撃的でした。
プログレではなく、まさしく「ニューウェーブ」と言えるカッコよさ!!
一番有名な曲はSoのスレッジハンマーでしょうがアルバムとしてはⅢとⅣだと思います。


白いレガッタ   Reggatta de Blanc   ポリス   1979年

後年のポリスと違いコレはゲートリバーブではなくディレイですね。
タイトル曲はリオー・イェー・イェーオの繰り返しなんですが素晴らしくカッキイィです。
Message in a Bottleを初めとして全曲キレがあり駄曲がありません。
このスピード感とグルーヴはカラオケとかコピーには向きませんね(笑)


ブラック・シー   Black Sea   XTC    1980年

これはビンビンのゲートリバーブですね。80年代ニューウェーヴの代表作のひとつでしょう…
で、これまた捨て曲一切ナシで一気に聞き抜けるアルバムでロック史上に残る名作かと思います。
A・パートリッジはこの頃は「ロッカー」でした。  (ソロ作Take Awayはプログレ派にも良いです)
私的には学生時代に北海道へ旅行した際にTravels in Nihilonを大音量で掛けて女性陣からヒンシュクをかったのが良い思いでです(笑)


まぁ この頃の流行りはやっぱりスティーブ・リリーホワイトとヒュー・パジャムなんですね。
ジャーマンロックにおけるコニー・プランクみたいなモノですか(一時的ではありますが…)

以前はレコード・コンサートなるシロモノもやっておりましたが記念すべき第一回は「ジャーマンロック特集」でした…
「判る人は判る、ワカラン人は全くワカラン」の世界ですが、それはそれで良いんじゃぁないでしょうか。

ミニカーなんてモノもある意味「そんなモノ」ではないでしょうか。
結局コレクターやマニアは「そういった人種」かと思います。  それで良いんです…

近年は殺伐とした事件も多く、ヒトとヒトとの繋がりが希薄になっている様に思えます。
そんな時代ですからコメントでも頂きました様に、私も「人の輪」を大事にしていきたいと思います。

当店及び当ブログでその様な「人の輪」が拡がっていけば、私としてもそれ以上に嬉しい事はございません。
ご覧の方は少数かと思いますがROM専などと仰らずにドンドンとコメントお入れ下さい。

それでは皆様にとって2014年がより良い年になる事を願っております。
今年もイロイロとお世話になり大変有難うございました。

また来年も宜しくお願い申し上げます。
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