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トゥルースケールとか入荷しました。

Posted by pitmorioka on 29.2013 未分類 9 comments 0 trackback
今週末で11月も終わり来週からは師走になります。
ミニカー屋も走る位に忙しくなれば良いんでしょうが毎年そうでもないのがイマイチです。

先週末はF1最終戦、ブラジルGPでした。
ベッテルが9連勝をキメて2013年のシーズンに有終の美を飾りましたね。

表彰台の3人はそれぞれに今季を象徴する様なドライバーになりましたので、それはそれで良かったと思います。
特にウェーバーは引退レースでしたから尚更かと……

可哀そうというか運が無かったのがマッサで、良いレースをしていたんですがペナルティで後退してしまいました。
でもマッサの星ってそんなモノかもしれません。

2008年のブラジルGPでの一瞬のチャンピオンとか2009年のハンガリーGPでの事故とか……
煌めく一等星もあれば殆ど見えない六等星もあるってコトかと思います。

マッサだってブラジルの星……一等星かとは思いますがアロンソやベッテル辺りですとマイナス等級とも言えますので幾分見劣りするのは仕方がないコトでしょう。

私の守護星である冥王星なんぞは14等星……見えません。
それどころか現在では惑星ですらなくなったという悲しい星になりました。
準チョコレートとかコーヒー飲料みたいなモノですね……

来季のマッサはブラジルの星、終焉の地? ウイリアムズですが如何なモノでしょう…


さてさてトゥルースケールやスパークの新製品が入荷しております。


TSM 1/43 ブラバム BT45A 1975年 プレスヴァージョン No7      8510円

TSM 1/43 ブラバム BT45A 1976年 アメリカGP C・パーチェ No8  8510円

TSM 1/43 マクラーレン MP4/6 1991年 ブラジルGPウイナー A・セナ  8190円

TSM 1/43 キャディラック DXターボ リムジン ラストエンペラー 1932年   8190円

プラネックス 1/43 ロータス 88B 1981年 イギリスGP No12 マンセル  7980円

スパーク 1/43 デルタウイング 2013年 セブリング No0            6800円

スパーク 1/43 ブラバム BT24 1967年 ドイツGPウイナー No2 D・フルム  6500円


トゥルースケールはかなり以前に大量に注文書が出ましたがポツポツと出回り始めました。
ブラバムは綺麗な仕上がりでオススメですが多くの方はファンカーをお待ちの事かと思います。

バカでかいキャディはラストエンペラー 溥儀のクルマで1/18ではサンスターから発売されておりました。
スパークのデルタウイングは鏡の様なキラキラマシンでルマンとは違った趣があり宜しいかと思います。

フィギュア・マニュファクチュアという新メーカーのドライバー・フィギュアも沢山発売されました。
ファンジオやフィッティパルディ、ヌヴォラーリなんかですが結構いい味は出ております。
ですが1/18や1/43ですのでCADを使った1/6の驚愕モデルには及びません。 アナログです……


今季のF1も後半は盛り下がってしまいましたがベッテルの独壇場で終了しました。
来季はV6ターボになりマシンが大幅に変わるので各チームの仕上がりが楽しみです。
ドライバーが未定のチームもありますが結局、可夢偉の声は聞こえてきません……


ついでではありますが「アメリカン」の映画編であります。
アメリカンな映画といえば「西部劇」そしてジョン・フォードでしょうが例によってその辺は出てきません。



地獄の黙示録   Apocalypse Now   1979年  フランシス・フォード・コッポラ

ベトナム戦争を扱っておりますが「戦争映画には非ず」で、私的には「アメリカ」を感じてしまいます。
哨戒艇のMrクリーンは後にモーフィアスになるとはオドロキですね。
DVD版ではラストの幻想的なカーツ王国の崩壊がカットされており残念無念…完全版はチョイと散漫かと…


地獄の逃避行   Badlands   1973年   テレンス・マリック

地獄とM・シーンの繋がりで掲載しました。これは地味ですが不思議な魅力を持った映画です。
静謐感の高い映像は非常に美しく「何気なく」ココロに残る一篇になっているかと思います。
ヴェンダースのパリ・テキサスの映像美に通じるというかヴェンダースは多分観ているんだと思います。


イージー・ライダー   Easy Rider   1969年   デニス・ホッパー

まぁ アメリカンといえば「コレしかない」という位の定番ですね。
低予算のインディに近い映画ですが奇跡的な良作で映画史上に残る名作になりました。
D・ホッパーが亡くなった時には追悼の意も込めて観たのは言うまでもありません。


フと外を見ると大粒の雪が降ってきました…
今年もあと一カ月余りと過ぎ行く月日の速さを感じるのはヤッパリ年のせいなんでしょうね。

なんか繰り言の多いヲヤジになってきたみたいで少しばかり悲しいです。
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