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序盤戦 終了

Posted by pitmorioka on 22.2013 未分類 0 comments 0 trackback
4月も半ばを過ぎたというのに肌寒い日が続いております。
今日は大分暖かですが昨日なんぞはサムイサムイでブルブル震えておりました。
山形や仙台等の南の方では雪降りだったみたいです。
当地では桜も未だに咲く気配がありません。

といっているウチに昨日はF1 バーレーンGPでした。
先週の中国GPとのダブルヘッダーでフライアウェイ4戦が終わりましたので各チームの勢力図もあらかた見えてきたカンジがしますね。

結果は奇しくも昨年と全く同じポディウムになりました。
ベッテルは全く危なげなく優勝し、ロータスの2人が続きましたがロータスは予選グリッドを考慮すると最高の結果で特にライコネンにはタイヤマネージメントの上手さを感じました。

残念だったのはフェラーリの2人でアロンソはDRSトラブルでマッサは2度のパンクで下位に沈みました。

レースは全般的にバトルが多く、見ていてドライバーの性格や力量が判り易いのが良かったと思います。

ティルケデザインの新しいサーキットはコースが広く、ラインがタイトではないので激しいバトルが見られる場合が多く現代F1には合っているのかもしれません。

ここにきて、まぁ予想通りではありますがレッドブル、フェラーリの2強にロータス、メルセデスが絡むという展開が多い様な気がします。

懸念されたマクラーレンは未だトップには離されていますが地力のあるチームですから何れは追い付いてくるかと思います。

が、その時既に遅しって場合も多々ありますから早めのバージョンアップが望まれます。

意外に?良いカンジなのがフォースインディアで今回もそうですがサーキットによっては上位チームを喰ってしまう速さを持っている様な気がします。

ザウバーとウイリアムズはちょっとザンネン賞でしょうか……
特にウイリアムズは壊滅的な遅さですね。
昨年のマルちゃんの様なサプライズは今年は望めないでしょう………

次戦からはいよいよヨーロッパラウンドになります。

今季のチャンピオン候補はベッテル、アロンソ、ライコネンの三つ巴になりそうな気がします。
マシンがキマれば怖いのはハミルトンで意外な大穴かもしれません。

それはそうとブルーレイレコーダーが遂に逝ってしまいまして中国GPは途中30周位が見れず、バーレンGPはしょうがなくTVの前に座ってCMまで全部見ました……トホホであります。
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