スポンサーサイト

Posted by pitmorioka on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遺恨のワンツーと我慢のスリーフォー

Posted by pitmorioka on 25.2013 未分類 0 comments 0 trackback
昨日は連戦でF1 マレーシアGPでした。
ここは暑いうえにスコールが多いので何が起きるか判らないサーキットですね。

今年も例によって予選、本選ともに雨絡みの予断を許さないレースになりました。

結果ではありますがレッドブルがワンツーフィニッシュを果たし、続く3~4位にはメルセデスがきました。
レッドブルは結果的には最高ですが経過を見ると大問題が発生しました。

レース展開はウェーバーが多くの部分を支配し後半でクルージングに入っていましたがベッテルが自分の方がペースが良いと見るやチームの指示を無視してバトルを仕掛けてトップを奪い取りました。

結果的にはワンツーですが一歩誤ると自爆ですからチームとしてはたまりません。
実際に一昨年も似たような事をやっている訳ですからウェバーは心穏やかではないでしょう。

まぁドライバー的には自分の方が速いと感じれば抜きにかかるのは本能みたいなものだと思いますので気持ちは判りますがチームの指示無視はイタダケません。

「オレがチャンピオンや」みたいな傲りが出てしまったのでしょうか……
ベッテルは基本真っ直ぐな性格ですのでその後にウェバー、チームに謝罪しましたが遺恨は残るでしょう……
ドライバーは皆が一様に「オレ様が一番」的なお山の大将だと思いますのでベッテルの態度は潔しと思うのですが結果は結果として残ります。

対照的なのがメルセデスでハミルトンとロズベルグがレッドブルと同じ様な状態で3位と4位を争っていましたがロズベルグはチームの指示を尊重しハミルトンに仕掛ける事はしませんでした。

今後のチームやドライバーとの関係がこの2チームでどの様に変化するのかしないのか注目ですね。

あと今回はピットのゴタゴタが異様に多かったですね。
ぶつかったりホイールナットが嵌らなかったりイロイロありましたが極め付きはハミルトンの「やっちまったよ」的なミスで、なんと「マクラーレンのピットへの滑り込み」ですね。
これには思わず笑ってしまいました。

またフェラーリではアロンソが「らしくない」ミスで早々に消えてしまいました……あれって一体……

ところで何故か今回からアナウンサーの方が変わりました。
十数年前にはやっていた事があるみたいなんで玄人の筈なんですが「なんかしっくりこない」というかトークのテンポが悪いと感じました。

世界遺産とかの番組ならピッタリだと思いますがF1で余りにも落ち着いて喋られても……

チームやドライバーの名前は間違うし無線が入っても喋るんで無線の内容が聞こえないです。
右京氏も「ここは黙って」とか思ったんじゃないでしょうか。

加えて私は追っかけ再生で見るんですがHDの調子が悪いのかフリーズしまくるしイライラにイライラが重なって頭がグラグラしてしまいました。

フリーズするのはスロットだけにしてほしいものです。
スポンサーサイト
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。