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山あり谷あり 波乱に満ちた2012年 F1 最終戦

Posted by pitmorioka on 27.2012 未分類 0 comments 0 trackback
昨日は2012年のF1 最終戦 ブラジルGPでした。

ベッテル13Pのリードで迎えたグランプリでしたが非常に見応えのある素晴らしいレースになりましたね。
ここ数年のグランプリの中でも屈指の面白さだったと思います。

雨のパラつく難しいコンディションの中でのスタートでしたが、いきなりベッテルが当てられてスピン!!
運気の弱いドライバーだと後続と絡んでクラッシュ即リタイアという場面でしたが流石にベッテルは強運の持ち主です。
ダメージは負ったものの怒涛の追い上げを見せてくれました。

まぁ、しかしながら目まぐるしく状況が変わる中で各ドライバーの資質が良く判るレースでした。
「イケてるヤツ」と「イケてないヤツ」というか……

ベッテルも以前はあの様な状況にはちょっと弱い部分もあったと思いますが今年は一皮むけた気がします。
突貫的な速さだけではなく、レースディスタンス全般の強さを身に付けた2012年だったのではないでしょうか。

可夢偉もザウバーでのラストレースで魅せる走りを存分に発揮してくれました。
シューマッハのラストランもなかなかで7位フュニッシュです。
自身初の予選結果が7位、チャンピオンが7回、カーナンバーが7、ラストランが7位で7777の四つ揃いですと……

でも今年のベッテルがチャンピオンを獲った大きなポイントはアブダビGPではないでしょうか。
予選タイム抹消で最後尾スタートながらマシンセッティング変更の為にピットスタートを選択し、2度もの最下位から3位入賞はスゴイ!!

今年のベッテルの「ピンチでも潰れない強さ」を垣間見たレースでした。
アロンソは常に自分が出来る最大限の結果を出していますから「こりでは、どうにもならん」でしょう。
「たら、れば」は意味がありませんがアブダビで逆転できていればチャンピオンを獲れたのではないでしょうか。


今年は中盤までは波乱含みのレースが多く、沢山のウイナーを輩出しましたが最後はやっぱり地力のあるドライバーが残りますね。
ほんの僅かな差ではありますが「そこに到達出来るかどうか」が結果的には大きな差になって現れると思います。


そういえは今更ながらにミニチャンプスの2010年のレッドブルのベッテルモデルも入荷しております。


ミニチャンプス 1/18 レッドブル ルノー RB6 2010年 アブダビGPチャンピオンモデル  13650円


来年のレースが早くも待ち遠しいですが可夢偉のシートもなんとかして欲しいですね。
個人的にはロータスでライコネンと一緒なら最高だと思います。
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