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可夢偉はやってくれました。

Posted by pitmorioka on 30.2011 未分類 0 comments 0 trackback
昨日はF1モナコGPでした。
伝統の市街地サーキットで独自の華やかさがあり、また歴史に残る名レースも多いですね。

今年のモナコはKERSとDRSの効果もあってか通常とは違ったオーバーテイクもあり見応えのある面白いレースになったと思います。

表彰台は3人のチャンピオン経験者に独占されましたがベッテルにとっては初のモナコウイナーとなり終盤のデッドヒートもあって感慨深いものになったのではないでしょうか。

モナコはセーフティカーが入る場合が多く、このタイミングによって勝敗を分ける場合も多々ありますが今回の2回目のタイミングもそうだったのではないかと思います。

あの段階でベッテルのタイヤは殆ど終わっていた様でアロンソの猛追を避ける事は難しかったと思います。

セーフティーカーでのタイヤ交換でベッテルは息を吹き返しアロンソはなす術を失ったのではないかと……。


可夢偉は今回も粘りの走りで見事なレース展開でした。

終盤は4位につけていましたが惜しくもウェーバーに抜かれ5位フィニッシュでした。
2回目のセーフティーカーが無ければ4位フィニッシュだったと思いますが……
と……勝負に「たら、れば」は無意味でしたね。

何れにせよ前にいたのは3人のチャンピオンとレッドブルですからザウバーのポテンシャルを考慮すると最高に近い結果だったと思います。

ザウバーでモナコ5位はなかなかどうしてスゴイんじゃないでしょうか……
今までの日本人ドライバーが持っていなかった物を「持っている」ドライバーですね。
F1の世界でも「認められる」ドライバーになったのではないでしょうか……。


難しいモナコで勝った事によって、なんか今年のチャンピオンシップは80%位はベッテルのものになったような気がします。

可夢偉の今後の活躍が逆に楽しみになりました。
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