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ロータス88 追記です。

Posted by pitmorioka on 30.2011 未分類 0 comments 0 trackback
茨城のNさんからロータス88についての解説を頂きました。


こんばんは。PMAからロータス88出ましたね。
かなりキワモノなので個人的には大好きです。

さてblogにも書かれてましたが何故違反になったかというと、ロータス88は別名‘ツインシャシー’と呼ばれるようにカウル及びサイドスカートの‘プライマリーシャシー’とモノコック(サス、エンジン含む)の‘セカンダリーシャシー’から構成されてます。

で、時速100km/h以上になるとダウンフォースで自然と車体が沈む構造なんです
(他のチームは油圧でサスのストロークが変わってました)

これは1981年当時止まっている時の最低地上高が5cm(うろ覚え)と定められてて、スカートを用いたグランドエフェクトを働かせないようにしたものでした。

で、ロータスは前述のシステムを導入したのですが、油圧サスの公認=車体を沈ませられる&走ってる最中は最低地上高が計測出来ない+サスが空力部品と見なされる=動いてはいけないと裁定が下ったためレギュレーション違反になったんです。


(原文まま)と、いう事だそうです。

70~80年代のF1は現代F1と違って試行錯誤のイロモノも多いので面白いです。

Nさんも20代前半の若人です。

自分もかつては散々言われましたが「若いってスバラシイ」ですね。

まあ90歳のご老体も70年前は若かったわけで、かつては誰でも若かったんですが……
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